千原ジュニア、ボウリング中に息子が発した“4文字”を評価も… 子育ては「難しい」
幼い息子のリクエストでボウリングをした千原兄弟の千原ジュニア。すると、2ゲーム目の途中で…。
■ゲーム中に「やーめよ」
幼い息子のリクエストで、ボウリング場を訪れたジュニア。
2ゲーム目に突入し順調に進んでいたかと思いきや、7フレーム目を迎えたところで、息子から突然「やーめよ」という一言が飛び出した。
■ジュニアが葛藤した理由
これにジュニアは「10フレームまでやらなあかんやん」と言おうとしたそう。
しかし、「『7フレームでやめたってええやん』っていう自由な発想を紡いでしまうんじゃないかと。『ボウリングって10フレームまでやるものだから、最後までやれよ』って言うのも教育やし。でも、『7フレームでやめよ』って言うのもおもろい発想やなと思った。『それはあかんで』って言うのは、こっちの押し付けなんじゃないか」と続けさせるべきか否か、一瞬の葛藤に陥ったと言う。
■「かっこいい」と息子責めず
結局、息子には10フレームまで投げさせたとのこと。放棄はよくないという考えを優先したジュニアだが、「『やめよう』って言ってやめれるやつはかっこいい」と息子を責めなかった。
MCのお笑い芸人ケンドーコバヤシは「偉いなジュニアさん。自分の子供やったら言うてまいますわ。『最後までやらんかい』って」とコメントした。
ジュニアは2015年9月に一般女性と結婚。17年に第1子長男、21年に第2子次男、25年8月に第3子誕生を報告した。
■ジュニアの深い子育て論
単なるワガママとしてではなく、「おもろい発想」として捉えるジュニアの感性も、筆者は印象的だった。
教育よりも個性や発想を尊重したい親心。真剣に悩んだところに、彼の哲学を感じた。単なる日常の出来事ではなく、「常識」と「個性」のバランスを問う、深い子育て論になったのではないか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





