おぎやはぎ矢作兼、不倫疑惑の前橋市長“ホテル密会”を全肯定 「打ち合わせするところ」
おぎやはぎ矢作、前橋市長の“ホテル打ち合わせ”騒動に言及。「名前を変えればいいんだよ」と改名を提案した。

25日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼がメインパーソナリティとして出演。群馬県前橋市の小川晶市長について言及した。
■打ち合わせに最適?
放送で矢作は、小川市長が部下の既婚男性職員と市内のホテルで複数回密会していた問題についてコメント。「9回も行ってるんだって。打ち合わせらしいんだけどさ。まあでも、よくラジオでも言ってるけど、(ラブホテルって)打ち合わせするところだもんな」とまさかの見解。
小木も「あそこはね、声が漏れないのよ。壁が結構ちゃんとしてるから。だから本当に大事な会議とか打ち合わせに関しては、やっぱラブホテルは最適な場所ではあると思うよ」と同調した。
■かつて遊んでいた頃に…
続けて矢作は「俺たちだって、本当に何か大事な時は絶対行くのはラブホだからね。何をみんな、そんなにあれなのかな、なんかワイドショーでは『そんなわけあるかい!』みたいになったらしいよ」と説明。
さらに「そりゃ若い時にね、俺だって色々遊んでた時期があるんでね。やっぱり女性とラブホ行ったことありますけど、『いやそういうつもりじゃなかった、お話したかっただけ』って断られたことありますからね。女性からしたら『お話したかった』で入るところですから」と独自の理論を振りかざすと、小木は「ダサいな、俺も何回も言われたことあるよ」と笑っていた。
■改名するべき
矢作はさらに「本当に、これを機に『ラブホは打ち合わせの場所だ』っていうのを広めてもらえるとね」と自説を強調。
「名前もね、ラブホっておかしいの、名前を変えればいいんだよ。ラブ&ミーティング。これからはホテルもラブ&ミーティングって書いてもらって、上の方に」と改名を提案。小木も「そしたらミーティングでもいけるし、誘いやすいしね」と頷いていた。
「本当に大事な会議にはラブホが最適」と断言するおぎやはぎの2人。冗談にしか聞こえない彼らの言葉を信じて、真面目なミーティングを行う人は今後現れるのだろうか…。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




