乾燥わかめの「最高においしい戻し方」 たった30秒、コレするだけでシャキッと食感に
9月30日放送の『あさイチ』で、工場直伝による乾燥わかめのおいしい戻し方を紹介。まるで生のとれたてのようになる驚きの裏ワザに、視聴者からも「早速やってみようと思います!」との声が。
■工場がワザを直伝
番組では、さまざまな製品の工場をめぐり、製品にまつわる豆知識や使い方のコツなどのお得なワザについて特集。そのなかで、乾燥わかめの工場を訪問した。
乾燥わかめは、3~4月の旬の時期に1年分のわかめを収穫し、すぐに茹でて塩漬けにして保存。使う分だけを加工して生産しているという。
■「最高においしい戻し方」とは
乾燥わかめは、通常は水かお湯に浸け、数分間置いて戻すのが一般的。
しかし、工場の品質管理担当者によると、ちょっとしたコツでまるでとれたての生のわかめのようにシャキッとした食感になる「最高においしいわかめの戻し方」が。
その方法は、たった2ステップ。
・まず、乾燥わかめを熱湯に15秒間浸ける。
・次に冷水に15秒間浸ける。
熱湯に浸けることで、独特の香りを逃がし、わかめの色が鮮やかになる。そして冷たい水で締めることで、わかめのシャキシャキ食感がより際立つとのことだ。また水は水道水でよい。
■「早速やってみよう」の声
この方法に、「お湯と水を使うのですね! 早速やってみようと思います!」といった声がみられた。
筆者も、乾燥わかめを戻す際にはただ水に放り込むだけで、「こんなものだろう」と思っていたのだが、よりおいしい戻し方があるとは知らなかった。これは試してみたいと思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





