ハードオフ、220万円の超巨大ゲームボーイが「懐かしすぎる」と話題 運営会社に正体を聞いた
ハードオフ店頭で発見された220万円のゲームボーイに、驚きの声が続出。ハードオフは「1989年当時に設置されていた展示機」と、説明する。
「携帯ゲーム」はその名の通り、持ち運べてどこでも遊べるサイズ感が特徴的。
しかし現在X上では、そんな携帯ゲームの概念を吹き飛ばした「高額すぎるゲームボーイ」が話題となっているのをご存知だろうか。
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■このゲームボーイ、明らかにおかしい…
今回注目したいのは、ハードオフのヘビーユーザー・ゅぅゅさんが投稿したポスト。
「好きすぎて、全国のハードオフを3周しました」と語るゅぅゅさんは自身のYouTubeチャンネルにて、ハードオフ関連の動画を投稿しており、生粋のハードオフユーザーである。
そんなゅぅゅさんは9月25日、「ヤバっ。お金おろしてくる」と、意味深な内容のポストをXに投稿。添えられた写真を見ると…。
ヤバっ😱
お金おろしてくる🥺#ハードオフファミリー https://t.co/bxs5zAfr6c pic.twitter.com/Reux0V3ooE— ゅぅゅ😉 (@lovelypubbry) September 25, 2025
そこには、220万円という値札がつけられた、巨大なリユース品ゲームボーイが確認できたではないか。下の台座と合わせると、成人女性ほどの高さはありそうだ。
■「この状態で売ってるのは奇跡」

超高額な巨大ゲームボーイの姿は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「ハードオフって時々、スゴいの売ってますよね…」「現物が残ってるの、レアすぎる」「この状態で売ってるのは奇跡」「持ち帰り限定なのかよ…」など、驚きの声が多数寄せられている。
ポスト投稿主・ゅぅゅさんに話を聞くと、こちらの『ビッグゲームボーイ』は、岐阜県関市にある「ハードオフ関店」にて発見したものと判明。

発見時の心境について、ゅぅゅさんは「店内入ってすぐの位置にあり、大きな筐体に目を奪われました。小学生だった30年ほど前、デパートのおもちゃ売り場に置いてあるのを見たことがあり、とても懐かしい気持ちになりました。そして値札の金額を見て、さらに驚きました」と、振り返っている。

言われてみれば幼い頃、おもちゃ売り場で目にした記憶があるような…。なお、ゅぅゅさんは翌日には新幹線で帰宅するため、購入は断念したそうだ。
そこで今回は、話題の『ビッグゲームボーイ』の詳細をめぐり、「ハードオフコーポレーション」に詳しい話を聞いてみることに。その結果、衝撃の事実が明らかになった。




