『イッテQ』番組の危険なテントの張り方を“注意” イモトの対応に「さすが」
真冬のタスマニア島でテント泊。地べたにそのままテントを張ろうとしたスタッフに、イモトさんは…。

9月28日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、“珍獣ハンター”ことイモトアヤコさんが、オーストラリアのタスマニア島へ。
現地でテント泊をした際の一幕が注目を集めました。
■「暗くなってからテント張る」は危険
野生動物の撮影のため、日が暮れるまでロケをしていたイモトさんたち。
この日は無人島でテント泊となり、日が暮れてからテント設営を始めるスタッフを見て、イモトさんは「ちょっと…1個文句言っていいですか?」と切り出します。
「暗くなってからテントって張るもんじゃないから。大体午後3時とか4時にはちゃんと張っておくの。張った上で色々やるのよ」と言い、「こんな暗い中でテントなんか張ったら、これほとんど遭難だよ」と注意しました。
■現地は「真冬」テントの下に敷くべきもの
用意されたテントも「これ、ポップアップテントってヤツですよね? これは公園で日除けに使うやつだから! 真冬の南半球で寝るためのテントじゃないのよ」「真冬なんだよ、こんな格好(全身防寒具)してるんだよ」と、イモトさん。
冬場のテント泊は、寒さで体温が奪われてしまう危険もあり、しっかりとした防寒対策が必要です。
しかし、テントの下に敷いて湿気や底冷えを防いでくれる「グラウンドシート」も用意されておらず、これでは「ほぼ地べた」に寝ているようなものだと、イモトさんは強く指摘しました。
■視聴者からも「さすが」の声
この場面には視聴者からも「さすがイモト」「雪山でテント張って何日も過ごすような経験して来た人ですし」「さすが登山部。スタッフの中でイモトが一番、アウトドア知識に長けている」と反響が。
ポップアップテントといっても、スタッフが用意した物はかなり丈夫なテントで、イモトさんも無事に眠れた様子が映されていました。とはいえ、これまで様々な経験をしているイモトさんの言葉は、説得力が違います!
秋はアウトドアシーズンと言われますが、最新の気象情報を確認して、安全対策をした上で楽しみたいですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




