新庄剛志監督にSNSをブロックされた? 岩本勉氏が“コラム騒動”に言及「楽しみに見てたら…」
自身のコラムをめぐり、新庄剛志監督がインスタで反論し話題に。岩本勉氏は「僕のスタイルを貫き通すだけ」と語る。
■新庄監督がインスタで反論
『道新スポーツ』で野球のコラムを執筆している岩本氏。動画の冒頭、同氏は突然「最近、岩本のコラムなどで、世の中が騒いでいるのか!?」と切り出した。
件のコラムは、優勝争いの佳境だった9月23日に新人台湾人投手・孫易磊(スン・イーレイ)を先発起用し惨敗したことに触れた投稿だと思われ、その後日本ハム・新庄剛志監督が自身のインスタグラムで「優勝争いで投げる事に意味がある」と反論したことで改めて注目された。
■今後も「僕のスタイルを貫き通すだけ」
これまで自身のYouTubeやコラムで新庄監督の采配を評価し続け、OBとして誰よりもファイターズを鼓舞してきた岩本氏は、「色んな角度の見方があって、意見が存在する」と話し、自身は評論家・野球解説者として感じたことをコメントするのが「使命であり仕事」であると強調。
その上で「誰かを誹謗中傷するようなことは絶対にしない」とし、今後も「僕のスタイルを貫き通すだけ」と伝えた。
■新庄監督に「ブロックされちゃった」
その後、新庄監督が岩本氏のインスタアカウントをブロックしたのではとSNSで騒ぎに。この件については、9月28日放送のラジオ『ガンちゃんの「世界一面白いプロ野球の番組」』(HBC北海道放送)で岩本氏が触れた。
「新庄監督って、迷い犬を探したりとか、ウィットに富んだストーリーとかを上げる。それを楽しみに見てたら、見れんようになってた。もう1回フォローしようと思ってもできない。てことは(ブロック)されたってこと? ブロックされちゃった。楽しみに見てたんやけどな…」と明かし、「ガンちゃん寂しいわ」「監督、インスタ見たいよ俺は」と述べた。
■次のステージへのエネルギーに
岩本氏のコメントからは単なる論争相手ではなく、新庄監督に対するリスペクトや親愛の情が垣間見え、人間味のある寂しさだと筆者は感じた。
結局どちらの意見も日本ハムの未来を思うがゆえの言葉であり、この対立はチームが次のステージに進むためのエネルギーになったのではないだろうか。





