パンサー・向井慧、独自の“金運が良くなる行い”を伝授 又吉直樹も納得の方法とは?
「金運がいい」と豪語する向井さん。お金の使い方で心がけていることがあると言います。

29日、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さん、サルゴリラの児玉智洋さん、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんがパーソナリティーを務める『又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間』(NHKラジオ)が放送。
向井さんが、金運アップのために日頃から心がけていることを明かしました。
■お札の向きはそろえる?
リスナーからのメッセージコーナーでは、向井さんたちのの“ゲン担ぎ”を聞くメッセージを紹介。そのリスナーは、お札の向きを全てそろえて財布に入れるようにしたところ、金運がアップしたような気がするのだそう。
他にも、「お札を下向きにそろえて入れると、お金が出ていかない」というゲン担ぎの話にもなります。ところが、向井さんは「俺なんか、マジで何もやってないからね」と、お札の向きはまったく気にしないと言います。
■金運を良くするためには…
お札の向きはバラバラなものの「でも金運は多分私、いいんですよ」と豪語。すると、又吉さんも「そうやな」と肯定します。向井さんによると「それぞれのゲン担ぎがあると思うんですけど、僕はそういうのしない」「“しない”というゲン担ぎ」を心がけているのだとか。
また、「金運を良くするためには、めっちゃ(お金を)出す」と、金運アップ法も伝授。「自分が何かめちゃくちゃいい金運が巡ってきたら、もう放出」「そうしたら次に絶対もう一回まわってくる」そうで、あえてお金を貯めておかずどんどん払うことをやり続けていると言います。
■無意識でゲン担ぎしている
又吉さんによると「無意識で、細かいゲン担ぎを向井はやってそうな気すんねんな」とのこと。以前、一緒にラスベガスのカジノに行ったときも、普段社交性があまりないはずの向井さんが「ディーラーの人にずっと英語でしゃべり続けてて」と、積極的にコミュニケーションをとっていたことを明かします。
そのとき又吉さんは「勝ちに行ってる…!」と感心したのだとか。
■「1ミリでも勝ちに近づいてる」
向井さんによると、カジノでディーラーに操作権はないものの「(この客を)勝たせたいと思うか負けさせたいと思うか」が大事だと思ったそう。そこで、ディーラーと笑顔でコミュニケーションをとることで「何か1ミリでも勝ちに近づいてるんじゃないか」と考えたうえでの行動だったことを明かしました。
芸人として成功している向井さんの金運アップ法は、説得力があると筆者は感じました。お金を支払うべきときは支払うという、メリハリを付けるのがよいのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




