ロケで会った何千万かけて全身整形した女性「原型がなかった」 “耳を疑う一言”にゆいP絶句…

おかずクラブが、「整形」をテーマにトーク。全身整形をしている人に話を聞いた際のエピソードを振り返り、ファンからもさまざまな声が寄せられている。

■SNSの発達で承認欲求も…

その上で「本人がよければいいんだよね。結局人生なんて、周りにどう見られるかよりも、自分が納得できるかどうかだと思うから。だけど、本人たちはどう思ってるんだろうなとは思う」とも。

周囲から何かを言われてコンプレックスを持つ人のほか、流行の芸能人のルックスに近づけたいという人たちもいることに言及。

オカリナは、「承認欲求は際限なくなってる感じはするよね。“街で1番カワイイ”じゃなくなってるじゃん。もっとカワイイ子いるしっていう、同じ年の…大変だよね」と改めて、現代の若い世代の考えの変化に思いをはせていた。

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■ファンの意見さまざま

2人の話に、コメント欄では「整形は自由にしてもらって構わないけど整形するのが美の基準として当たり前みたいな、垢抜け=整形、みたいな風潮キツい」「特大のマイナスを整形してゼロに近づけるような整形は全然いいと思うけど、整形してすごいプラスを求めちゃうと、どんどんおかしな方向に行っちゃう気がする」「今の時代外見ばっかりで必要以上に気にして生きて行くのは辛い」といった意見が。

一方で、「二重整形して6年くらい経つけど鏡見る度“目かわいい”って思えるからやって本当によかったです!」「やり過ぎは良くないけど、自分がポジティブに生きられるならいいのかな? と思います」「大きいのじゃないけど、本当にしてよかった。かわいいって人から言われるの嬉しい」という人もみられた。

筆者も若かりし頃はコンプレックスがあったが、年齢を重ねるうちに「他人は他人のことを大して気にしていない」と開き直るようになった。ただ、今はインターネットやSNSの発達で情報も多いだけに、若い人が悩んでしまうのも無理はないと思える。それぞれが無理のない範囲で、自分に納得できるようになれば…と思う。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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