古田敦也氏、憧れていた“レジェンド捕手”の闘病生活を聞いて驚き 「死の一歩手前だった…」
2020年に新型コロナウイルスに感染し入院していた梨田昌孝氏。古田敦也氏が驚いた闘病生活とは。
■梨田氏がゲスト出演
動画では、古田氏と元ヤクルトスワローズの大矢明彦氏、梨田氏、元横浜ベイスターズの谷繁元信氏が出演し、トークした。
収録前の立ち話で古田氏は2020年に新型コロナウイルスに感染し、一時危険な状態と報じられた梨田氏に「体調はどうですか」と質問。
すると梨田氏は「体調は良いですよ。コロナのときは大変だったけど」とつぶやいた。
■15日間集中治療室に
古田氏が「あれは皆さん心配されてましたからね。あれはなんだったんですかね」と話すと、「死の一歩手前だった。志村けんさんが亡くなったときだし、やばかった」と梨田氏は苦笑い。
また、元日本ハムファイターズの片岡篤史氏も同時期に感染したことが語られると、梨田氏は片岡氏が動画で病室から感染報告したことに触れ、「片岡は、大したことない。俺に言わしたら。あんな動画撮れないもん、とんでもない。俺、座ったりできなくて」と振り返る。
さらにスタッフが「意識はなかったんですか?」と質問すると、「意識はないよ。15日ぐらい集中治療室にいた」と語り、周囲を驚かせていた。
■古田氏が「憧れ」を告白
その後動画では、古田氏が「僕はもうこの番組で言ってますけど、ちょうど関西にいたっていうのもあるんですけど、梨田さんに憧れていたんですよ。肩の強いキャッチャーに憧れるっていうところで」と告白。
話を聞いた梨田氏が笑顔を見せると「正直、王貞治さんや長嶋茂雄さんに会ったときよりも、掛布雅之さんと梨田さんに会ったときのほうがちょっと震えました。『本物や』と思って」と語っていた。
■現在は精力的に活動
梨田氏は2020年3月、当時急速に広まっていた新型コロナウイルスに感染。一時は肺炎を併発したうえ、集中治療室に入っており、かなり重篤な状態と報じられた。
5月に体調が回復し、無事に退院。2021年から解説業に復帰し、NHKや北海道日本ハムファイターズ戦の中継など、精力的に活動している状況だ。
元気な様子に「回復して本当に良かった」「元気でなにより」とファンからも安堵のコメントが多数寄せられている。





