年収より”思考”が大切! お金で苦労しない人の考え方「支出に意味を持たせて…」
年収はそこそこでもお金に困っていない人の思考。

「もっと稼げたらラクになるのに…」。誰しも一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、同じような年収でも「常にお金に追われている人」と、「余裕を持って暮らしている人」がいます。
その差は、年収の多さではなく、思考の質にあるのです。お金に振り回されず、堅実に、そして着実に豊かさを築く人たちが持つ“お金に強い思考”とはどのようなものなのでしょうか。
そこでSirabee取材班は、お金で苦労しない人の考え方を聞いてみました。
■いろんなことを貪欲に学ぶ
「知り合いに数人経営者がいて、会社がうまく行っている人ほど勉強家。すぐにはお金に結び付かないようなことも楽しそうに&貪欲に学んでいる。知識の量と質が今後の豊かさを決めると言っても過言ではない。
SNSで自動で流れてくる誰かが踊っている動画を眺めるのもいいけど、たまには本を読んだり、海外の最近の情報を調べてみるのもいいかも」(30代・女性)
■収入よりも収入源を増やす
「暮らしていくためにはお金は必須。お金のために収入を増やすのももちろん大事だけど、収入が上がっても収入源が1か所だけだと、そこを首になったらもうお金が入ってこない。
そうならないためにも、収入源をいくつか持っておくことでリスク回避ができ、心に余裕ができる。だから、自分に合わない仕事にしがみつかずに済む」(20代・女性)
■支出に意味を持たせる
「お金に困らない人ほど、お金の使い方がしっかりしているというか、ややシビア。支出に意味を持たせて、投資、消費、浪費に分けて“なんとなく”の散財を極力なくしている。
お金に困らないためには、浪費になりやすい衝動買いは絶対控えた方がいい。衝動って時間と共に冷める。衝動がおさまって冷静な頭になってから本当に必要か考えて買った方が無駄遣いは確実に減る」(30代・女性)
「どう稼ぐか」も、もちろん大切ですが、「どう考えるか」も大切。その思考こそが、経済的な自立と心の余裕を生み出す重要な要素になるのです。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




