新・朝ドラ『ばけばけ』阿佐ヶ谷姉妹の“キス実況”が話題に 「うるさくて笑った」「癒される」
きょう29日スタートの朝ドラ『ばけばけ』で、阿佐ヶ谷姉妹が演じるキャラクターが冒頭から大騒ぎ。「優しくていい声」「朝ドラに合ってる」といった声も。

きょう29日にNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が放送スタート。
冒頭で、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が演じる「蛇」と「蛙」が、ヒロイン・トキ(髙石あかり)と、夫のヘブン(トミー・バストウ)のキスに大興奮する一幕があり、その大騒ぎぶりがXでも話題を呼んでいる。
■小泉家の庭から見守る
同作は、没落士族の娘・小泉セツと、夫のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、怪談を愛し、何気ない日常を歩む夫婦を描くストーリー。髙石はセツをモデルにした松野トキを、バストウが八雲をモデルにしたレフカダ・ヘブンを演じる。
初回の冒頭、トキがろうそくを前に、ヘブンに怪談を語って聞かせ、そのなかに出てきた日本語の意味を、辞書を引いてヘブンに説明する。
小泉家の庭には、夫婦を見守る蛇(声・渡辺江里子)と蛙(木村美穂)が。「蛇です」「蛙です」「2匹合わせて蛇と蛙です」と自己紹介する。
■「夜だけど朝なのよ!」
屋敷のなかでは、自身の学のなさを嘆くトキに、ヘブンが自身の著作を示して、トキの力がなければ生まれなかったことに言及し、「世界で1番のママさんです」とたたえる。
ヘブンがトキに顔を近づけると、蛙が「あらっ…あらら…」と声をあげ、蛇も「やだっ、ちょっと朝よ!? 夜だけど…夜だけど朝なのよ!」と大騒ぎ。
ヘブンがトキの額にキスをすると、2匹は「あーっ!」と叫び、「もう~仲良しなんだから~」と声を揃える。
■「うるさくて笑った」「癒される」Xでも話題
冒頭からユーモラスな演出と、阿佐ヶ谷姉妹の騒ぎっぷりに、Xでは「阿佐ヶ谷姉妹」がトレンド入り。
視聴者からは「阿佐ヶ谷姉妹のナレうるさくて笑った」「これが阿佐ヶ谷姉妹? (笑) トキへのキスに大興奮する蛇と蛙、インパクト強すぎて夢に化けて出そう」「『キャ~朝なのよぉ~夜なんだけど、朝なのよぉぉ~』が耳に飛び込んできて水噴きそうになった。え? 蛇と蛙なの?」「2匹あわせて蛇と蛙ですって、あまりにもそのまますぎて、思わずプッと笑ってしまった」とツッコミが。
「蛇と蛙さんずっと実況してほしい(笑)」「優しくていい声。癒される~」「ほっこりしておっとりとした口調が朝ドラに合ってる」といった声もみられた。




