博多大吉、新ネタは“年2本が限界”な理由… 華丸は「どんな言い訳なん」「しっかりしろよ」

『華丸丼と大吉麺』にバカリズムが出演。博多大吉は、積極的に新ネタを作る「40歳以上の芸人」にある共通点を発見したが…。

2025/09/29 12:00

■「頑張ってください先生」の声も

40歳を超えて中堅・ベテランと呼ばれるようになってきた芸人のなかで、積極的に新ネタをおろしているのは「酒を飲まない芸人」だと分析した大吉。

視聴者からは「大吉先生の持論 40超えてネタをガンガン書いてる人、お酒飲めない説」「ネタが書けないのは酒のせい」「年2本の新ネタ、頑張ってください先生! 笑」といった声が寄せられている。


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■大吉の説は正解?

大吉の持論に対し華丸は、後輩で酒好きの芸人・千鳥の大悟やレジェンド芸人・志村けんさんはネタ・台本を書いていると指摘。大吉はぐうの音も出ず無視したため、「ノーコメント。こんなにノーリアクション」と華丸とバカリズムは笑っていた。

華丸は納得できていないようだったが、加齢により、飲酒するとすぐに眠くなるようになった筆者は、大吉の意見が理解できる。

まず、仕事終わりに晩酌をすればネタ作りにさける時間が減る、さらに酔っ払ったり眠くなると当然ながら良いネタは作れない。若いころであれば、多少酔っていても意識がはっきりしているかもしれないが、40歳を超えて酒に弱くなればそうもいかないだろう。

だからこそ「40歳以上でネタを書く芸人は酒を飲まない」大吉の説は、意外に正解なのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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