博多大吉、新ネタは“年2本が限界”な理由… 華丸は「どんな言い訳なん」「しっかりしろよ」
『華丸丼と大吉麺』にバカリズムが出演。博多大吉は、積極的に新ネタを作る「40歳以上の芸人」にある共通点を発見したが…。
■熱海で丼・麺探し
少食で「1食に悩みまくる」華大が、あまり知らない街を訪れ「その街の丼・麺」を調査、選び抜いた最高の1杯を味わっていくのが同番組の趣旨だ。
今回は、同郷・福岡出身の後輩お笑い芸人・バカリズムをゲストに迎え、静岡県の人気観光地・熱海を散策。炎天下のなか、少食の3人が丼・麺を探し求めていく。
■バカリズムは下戸
汗だくの3人がたどり着いたのは、立ち飲み居酒屋・角打ちスタイルで、目の前で焼いた干物が味わえる干物店「東海ひもの」。酒好きの華大は生ビール、下戸のバカリズムは緑茶で乾杯する。
ビールをグイッと飲み干す華大を見て、バカリズムは「これホントうらやましいんですよ、このお酒飲める人のこの…ビール飲んだ感じ」「最高なんですよね、これ?」と言及。
華大はうなずきつつ、「いまの感じはもう明日までないね」「あとはもう惰性のビール、仕方なしの焼酎」と本当においしいのは最初の1杯だけだと笑顔で解説した。
■ネタをガンガン書いている芸人は…
そこから大吉は「でもやっぱ、謎が解けたというか、やっぱそうやったね。私の持論なんですけど、40歳超えてネタガンガン書いてる芸人、酒飲めない説」と主張。酒を飲めない芸人のバカリズムや爆笑問題・太田光、ロバート・秋山竜次らが、新しいネタを積極的に披露していると指摘する。
持論が当たったと満足げな表情を浮かべていた大吉だが、華丸は「どんな言い訳なん。おい、華丸大吉の頭脳、しっかりしろよ」と猛ツッコミ。大吉は「書けて2本、年に2本」と言い訳をするも、華丸は「なんが2本…2本もないよ、最近は」と笑い飛ばした。





