コウケンテツさんの「もやしつくね」は“ふわシャキ”の食感が最高 肉汁たっぷりの激ウマおかず
包丁もまな板も使わない料理研究家・コウケンテツ氏の「もやしつくね」。ご飯にもお酒のお供にもぴったり。

忙しい毎日、できるだけ簡単に、おいしい料理が作れるとありがたい。
手間をかけずにおいしいレシピをSNSで探しては、日々のご飯で試している私。
今回は、コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2025年5月14日に紹介していた「もやしつくね」を試してみた。
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■「もやしみそつくね」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ひき肉(豚または鶏):200g
・もやし:200g
・片栗粉:大さじ2
・みそ:大さじ2
・みりん:大さじ2(キング醸造 日の出 本みりん)
・しょうがのすりおろし:少々(エスビー食品 名匠 しょうが)
・サラダ油:適宜(日清オイリオ 日清キャノーラ油)
・酒(または水):大さじ1
・ごま:適量
・青のり:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
今回は豚ひき肉を使用した。使用する調味料の数が少なく、家にいつも常備してありそうなものばかりというのもうれしい。
■包丁もまな板も使わない

もやしをボウルに入れ、手でギュッと握り、ある程度細かくなるまでパキパキ折っておこう。

片栗粉を加え、全体にコーティングする。

ひき肉にみそ、みりん、しょうがのすりおろしを加え、まずはひき肉に揉みこんだあと、もやしと混ぜよう。

フライパンにサラダ油を引き、一口大に丸めた肉だねを並べる。中火で、片面がこんがりするまで焼こう。2分程度が目安だ。

焼き目がついたらひっくり返し、お酒または水を加え、フタをして4~5分程度蒸し焼きにする。
なお、味噌が入っているからか、焦げやすいので、焼き時間は様子を見ながら調節してほしい。

ごまと青のりをトッピングしてでき上がり。
■もやしのシャキシャキ食感がたまらない

もやしがたっぷり入っていて、シャキシャキの食感がたまらない。そして、お肉はふわふわで驚くほど柔らかかった。
味噌が入っているためコクがあり、ご飯にお酒にも合う味わい。包丁もまな板も使わず、簡単な工程で、これほどおいしい“つくね”ができるとは。
コメント欄でも、「簡単なのが有難い」「コスパが良すぎる」「包丁使わないので楽チン」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




