サーヤ、“仕事ができない人”が言いがちな言葉に「最悪」「努力不足なだけ」
サーヤさんは「仕事が出来ない人間はどのようなムーブをすればいい?」の相談に回答。

お笑いコンビ・Aマッソの加納さんと、ラランドのサーヤさん、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴さんのYouTubeチャンネル『100億年LOVE』が24日、動画を更新。
「仕事ができない人」の言いがちな言葉について語りました。
■入社3カ月で気付いたこと
3人が視聴者からの“お悩み相談”に答えていくことになった今回の動画。ある女性は入社後3カ月目にして「自分は仕事が出来ない人間」だと気づいてしまったのだとか。
「仕事が出来ない人間はどのようなムーブをすればムカつきませんか?」と意見を求めました。
これに「めっちゃわかる!」と共感した福田さんは、自身はアルバイト先では思考停止状態でなにも覚えられない“ポンコツ”だったと明かし、「とにかく『すみません、仕事ができなくて』っていうマインド」「こんな奴が対等に喋ったらアカンと思ってた」と振り返りました。
■サーヤが「最悪」だと思う人
加納さんは「自分が動いてるのに、動いてへん奴が1番むかつくんじゃない?」といい、「仕事が出来ひんからって、じっとされたら『なにじっとしてんねん』って思うかも」とコメント。
サーヤさんは広告代理店に会社員として就職し、芸人との二重生活を送っていた経験もありますが「仕事できないのはしょうがない。人それぞれなんですよ、キャパって」と“仕事が出来ない”ということには理解を示します。
ただ、「『本当にキャパがないからさぁ~』って、改善しようとしていない人が最悪」と苦言を呈しました。
■サーヤの提案に返ってくる言葉は…
そのほか「連絡返すの遅いんですよ~」や「同時になにかをやるのがダメでタスクが溜まっちゃって~」など、自身の苦手なことを理解しているにも関わらず直そうとしない姿に憤りを感じるといいます。
また、こういう人に対して「TODOリストにしたらいいじゃん」「期限決めてやったりしたら?」と提案しても「ねぇ~」とだけ返ってくると説明し、「やろうよ、って」「本当に努力不足なだけ」と一蹴しました。
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■「改善しようとしない人」が反感をかう理由
今回の相談者に対しては「これに気づけてる時点で、そういうことが出来る人だと思う」と前置きしつつも、「改善しようと努めている姿を見せることは大事だと思う」と助言を送りました。
サーヤさんが指摘した「改善しようとしない人」が多くの人から反感をかうのは、「自分は変わる気がないので、よろしく」と捉えられるからです。相談者のように「できない」という現状を正直に認め、「どうすればいいか」と改善しようとする誠意のある姿勢こそが、周りの信頼を得るためには重要なことかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




