菜々緒、体の“あの部分”が汚い人は苦手… 「身だしなみは大切」と約5割が共感
菜々緒さんが気になってしまう、相手のある部分。社会人として大切なことかも…。

秋は“第二の引っ越しシーズン”とも言われ、新しい環境へ移ったり、様々な出会いがある時期でもあります。
以前、女優の菜々緒さんは、相手の第一印象でとくに気になってしまう部分を明かし、共感の声を集めました。
■爪が伸びている人は苦手
注目を集めたのは、菜々緒さんが2016年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したときの一幕。菜々緒さん的に「NGな人」の特徴の1つとして、「手(爪)が汚い人」を挙げました。
菜々緒さんは「爪が伸びている人」や、「爪の間が黒く汚れている人」はとくに苦手だと話し、相手の指先が気になってしまうそう。
自身も、爪は「皮膚が見えていないと嫌なくらいしっかり切る」そうで、「(爪が)本当にきれいな人じゃないと嫌」だと強調しました。
■「良い印象は抱かない」5割超が共感
そこで、編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に意識調査を行なったところ、菜々緒さんと同じように「爪が伸びていたり、汚い人はあまり良い印象はない」と回答した人は54.1%。

女性の51.0%に対して、男性は57.2%と男性のほうが高い割合に。
■ネットでも「身だしなみは大切」の声
この問題については、インターネット上でも「髪ボサボサで爪が汚い人は初対面からマイナススタート」「爪が汚かったり、ただ伸びてるだけの爪とか見ると『あーこの人不潔だなぁ』って思っちゃう…」「身だしなみは大切。髪の毛、爪の長さ……」といった投稿がちらほら。
筆者も、長年営業職だった父が爪を切った後爪磨きまでしていた姿が印象に残っており、指先は思っている以上に相手の目に触れるものなのだなと実感しました。
自分の指先は常に視界に入るものでもあり、清潔に保つことを改めて意識したいですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代男女1,000名




