笠原将弘さん「無限きゅうりサラダ」がパリパリふわふわ食感で感動 我が家の定番に決定
笠原将弘さんが教える「無限きゅうりサラダ」。和風の定番サラダはこれで決まり?

人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さんが、2025年9月17日公開のYouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で、店に出しているレシピを家庭版にアレンジした「無限きゅうりサラダ」を紹介。編集部で実際に作ってみました。
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■「無限きゅうりサラダ」の材料

材料は以下の通り。
【3〜4人前】
・きゅうり:2本
・大葉:5枚
・みょうが:2個
・ごぼうの漬物:50g
・塩昆布:10g
・白すりごま:大さじ1
・焼きのり:適量
味付けはごぼうの漬物と塩昆布だけ。ごぼうの漬物の消費が難しそうという人は、たくあんでも代用できるそうです。筆者の近所のスーパーで細いごぼうの漬物があったためそちらを使いました。
また、みょうがや大葉の他に、かいわれ大根や新生姜などの薬味を使ってもおいしいそうです。
■きゅうりは細かく切るほどおいしい

きゅうりはヘタを取り、3等分くらいにしてから、タネ部分を除いて千切りにします。タネ周辺はマヨネーズなどで食べましょう。
「賛否両論」ではとにかく細い千切りにするため、桂剥きをしてから切るのですが、これがかなり難しい…。筆者も実際にやってみましたが、一朝一夕では身につかないテクニックでした。今回は根気よく千切りにしました。
手軽に千切りしたい場合は千切りピーラーを使うのがおすすめとのことです。Amazonでも「千切り ピーラー」などと検索するとさまざまな商品が見つかります。
■食感を保つために「直前に和える」がコツ

きゅうりを切ったら、水にさらしておきましょう。ここに千切りした大葉とみょうがも加えて軽く混ぜ、3分ほどさらしてシャキっとさせます。
水気をしっかりと切って、ごぼうの漬物(もしくはたくあん)も千切りして冷蔵庫で冷やしておきましょう。和えずに別々で保存するそうです。

食べるときは、きゅうりとごぼうの漬物を合わせ、塩昆布、すりごまを加えて和えたら完成です。サラダというとドレッシングの油脂分が重要ですが、すりごまが代わりになるそう。
■奥深い味と食感がクセになる

漬物と塩昆布だけとは思えないほど旨みが広がり、噛むほどに味わいが深まります。しっかりと水気を切ったきゅうりの、ふわふわ・パリパリ食感がたまりません。
きゅうりの食感が命のレシピなので、完成したら水気が出てこないよう10分以内に食べるのがおすすめです。
■白身魚や海苔で巻いても激うま

笠原さんおすすめの白身魚で巻いて食べる方法も試してみたら、まさに“無限”に食べたくなるおいしさ。サラダでもありながら「贅沢な薬味」としてもぴったりです。

また、焼きのりにのせて食べると、磯の香りを感じる最高のおつまみに。ご飯や冷奴にのせたり、冷たいそうめんやそばの薬味にしたり、うなぎや穴子などと一緒に食べてもおいしいそうです。
■野菜の水気を切る便利グッズ

サラダは水気が切れていないとドレッシングが絡まらず、せっかくの野菜が台無しになりがち。
野菜の水気を切るときは、ハンドルを回したり、蓋を押して遠心力で水気を切る「野菜水切り器」があるととても便利です。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
笠原さんの無限シリーズで好きなのは「無限キャベツ」。




