リュウジ、超簡単に作れる「卵味噌」 たった80円でごはんが止まらなくなるヤバいやつ
リュウジ氏が紹介していた「卵味噌」は青森の名物。さっと作れる郷土料理だが、ごはんの最強のお供に。

YouTubeチャンネル『リュウジのバズレシピ』で2025年4月9日に紹介していた「卵味噌」。青森の郷土料理で、どこの家庭にもある卵や味噌を使って80円ほどで簡単に作れるものだ。ごはんが進みすぎるだけではなく、さまざまなアレンジにもいいらしい。
おつまみにも良さそうだったので、筆者も今晩のアテに早速作ってみた。
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■「卵味噌」の材料

材料はこちら。
味の素はなくてもOK。また、出汁入りの味噌を使う場合も味の素は不要だ。味噌と砂糖、卵があれば簡単に作れる。
■油不要でワンパンで作れる

フライパンに味噌、酒、砂糖、味の素を入れて弱火で火にかけていく。

味噌が煮立ってきたら、溶き卵を入れてゆっくり混ぜていこう。火加減はずっと弱火で。強火にしてしまうと卵が一気に固まってしまうため、じっくり混ぜてほしい。
卵が固まってきたら完成。油を使わずに煮詰めていくので、とてもヘルシーだ。
■バリエーションいろいろ

まずは、そのままいただいてみる。これ、おつまみに最高!
味噌の香りと卵のコクがマッチしている。少ししょっぱいところが、お酒のアテにぴったりだ。これだけで1杯飲めてしまう。

ごはんのお供にもぴったりだし、野菜炒めなどに使うのもいいが、筆者が「美味しい!」と思ったのがパスタ。
塩分濃度1%のお湯でパスタを規定時間茹でて、卵味噌、バター10g、塩こしょうを混ぜるだけ。

バターと味噌の風味が豊かな和風パスタだ。2〜3日は日持ちするので、少し多めに作るのもおすすめ。青森ではごはんのお供だけではなく、風邪をひいたときに卵味噌を食べる家庭も多いのだとか。
簡単に作れる郷土料理の「卵味噌」。アレンジも豊富で、お酒のアテに常備しておきたい美味しさだった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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