「シャインマスカット」野菜のプロおすすめの選び方 買うときは「アレ」の色をみて
シャインマスカットが注目を集めるなか、野菜のプロが明かした「おすすめの選び方」を改めて紹介。そこには意外なポイントが…。

農林水産省が、ブドウの「シャインマスカット」を海外で生産できるライセンスの許諾に向けて検討を進めているとの報道を受け、SNSではシャインマスカットが話題に。
そんななか、「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が過去に公式Xに投稿した、シャインマスカットの選び方が改めて注目を集めている。
■鮮度が良いものは…
シャインマスカットは、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)によって育種・登録されたブドウの栽培品種。皮ごと食べられ、種がなく、大粒で高糖度なのが特徴で、高級ブドウブームの火付け役ともなり、“ブドウの女王”ともいわれている。
そんなシャインマスカットについて、青髪のテツ氏は過去のポストで、おすすめの選び方を紹介。「シャインマスカットは軸が…緑のものを選んでください!!」と呼びかける。
その理由について「軸が緑色の個体は鮮度が抜群に良いんです!」とし、「逆に茶色や黒のものは鮮度が落ちているので定価で買うのは避けましょう! 参考にしてね!」とつづった。
■甘いのはどっち?
また、シャインマスカットといえば鮮やかなエメラルドグリーンのイメージがあるが、これについても知識を紹介。「じつはシャインマスカットは…黄色い方が甘い」と明かした。
じつはシャインマスカットは、果皮の色で糖度を見ることができる。山梨県果樹試験場によるカラーチャートを見ると、糖度が高くなるほど、果皮の色が緑から黄色みを帯びてくる。
甘いブドウが好きな人は黄色っぽいものを、香りが強くさっぱりとしたものを好む人は緑寄りのものを選ぶとよさそうだ。




