リュウジ氏、料理研究家に“言わないほうがいいこと”訴え共感集まる 「大手でもそういう会社は多い」
料理研究家・リュウジ氏が、企業コラボをめぐって言われた“指示”について言及。これに「野菜のプロ」こと青髪のテツ氏も「あるあるですね」と共感を示した。
■青髪のテツ氏も共感
リュウジ氏のみならず、“野菜のプロテイン開発しました”の肩書で略して「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏も経験がある様子で、「これはあるあるですね」と共感。
リュウジ氏が「ですよね、僕の知り合いの料理研究家もコラボのときに『あ、契約でこの調味料使えないんです』と言われて愕然としました。料理研究家の表現の自由を奪うようなやり方はどうかと思いました」と返信。
青髪のテツ氏は「僕は料理研究家ではないので困りませんでしたが、同じ経験あります。料理研究家のみなさんは視聴者のために最善を尽くしてレシピを発信されてると思いますので、縛りプレイさせないでほしいですよね」とつづっている。
■「信用してない」「仕方ない面も」意見さまざま
他のユーザーからも、「良いものは良いと評価できる世の中であって欲しいですね。同業他社でも」「うちの商品だけで何とかならないっすかね? ぐらいなら相談の余地もあろうかと思うけど、あそこ使うなはなかなか…」「相乗効果ってのを企業は分かっていないのでは?」「結局自社製品に自信がなくて、自分たちも商品を信用してないんでしょうね…」と共感が集まった。
その一方で、「その企業のある意味顔として商品を売り出すなら考え方としては1つあると思いますよ」「皆さんの気持ちもわかるけど、やっぱりお金を出してくれる以上、スポンサーシップの観点からそれは当然な気が」「案件受けるなら仕方ない面もあるのでは?」と、企業側に理解を示す声もみられた。
筆者はリュウジ氏らのレシピを利用するユーザーだが、すべての調味料や調理器具を用意できるわけではないため、代用できるものなどを教えてくれるとありがたい。企業側の事情もあるとはいえ、なるべく自由度の高いレシピだと助かると感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




