『あんぱん』最終回まで登場してなかった“名物キャラ”出現に視聴者「まさか」 3ショットも公開

26日に最終回を迎えた朝ドラ『あんぱん』。その終盤に突如として登場した存在をめぐり、視聴者の間で考察が盛り上がった。柳井夫妻との3ショットも公開された。

今田美桜・北村匠海

きょう26日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、これまで登場していなかった、あの“名物キャラ”とおぼしき存在が、終盤に突如として現れ、SNSでは視聴者が考察で盛り上がった。

【今回の投稿】最終回に“名物キャラ”登場したのは…。公式が3ショット公開。


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■かたわらに寄り添う姿が

大病を患ったのぶ(今田美桜)が手術を終えて帰宅。当初、のぶはあまり先が長くないと思われたが、その後奇跡的に体調が回復し、5年間を嵩(北村匠海)とともに過ごすこととなった。

のぶがもう見られないと思っていた桜の花の下を、連れ立って散歩する2人の間には1匹の犬が。のぶは元気に犬と走り、その後ろを嵩がついていく。

さらに、記者が2人を取材した際にも、かたわらに犬が寄り添っていた。

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■「ま…まさか」視聴者が考察

同作では、嵩の弟・千尋(中沢元紀)がアンパンマン、健太郎(高橋文哉)がカレーパンマンなど、登場人物が『アンパンマン』のキャラクターのモチーフとなっていることが示唆されている。

それだけに、終盤に突如現れた犬に、SNSでは「ま…まさか、この犬がチーズ?」「最終回にチーズが登場した、ということか」「最後にワンコ出てきたな。きっとチーズだな」「犬はめいけんチーズかな?」との声が。『アンパンマン』のなかで、ジャムおじさんのパン工場で暮らす「めいけんチーズ」のモデルだと推測する人が相次いだ。

また、2人が犬を飼い始めたことに「嵩さんが一人残されるのを案じて犬を飼い始めたのでしょうか? 賢そうなワンちゃんでしたね」「2人がワンちゃん飼っててほっこりしました」といったコメントもみられた。

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■史実を再現