小池栄子、夫が“リビングでやること”がストレス 「亭主関白系の家なんで…」
『櫻井・有吉THE夜会』で小池栄子が夫婦生活を赤裸々告白。夫のある行動に不満を爆発させて…。
■夜型人間が集合
アイドルグループ・嵐の櫻井翔とお笑い芸人・有吉弘行がMCを務める同番組。この日は「真夜中なのに忙しい人たちの夜会」がテーマで、真夜中に活動する夜型芸能人に密着していく。
経済学者の成田悠輔氏は夫婦ともに夜型だと告白。「両方ワガママなんで、1人暮らしが2人みたいな感じで…」とそれぞれが自由に過ごしていると主張、「家でお香を炊くと、煙がスゴイじゃないですか? で妻が帰ってきてブチギレるっていうのを繰り返してます」と笑顔で語った。
■小池夫婦の関係性
小池にも夫婦関係を尋ねると、「(夫と)基本的に食事の好みが合わないので、一緒にいるときも別々のものを食べたりする夫婦なんですよ」と言及。
ピザなどもそれぞれで違う具材を選ぶため、「ワガママなのかもしれないですね、お互い合わせないっていうのは、もしかしたら」と吐露する。
■亭主関白で…
夫婦ともに夜型で、テレビのチャンネル争いが絶えないと小池は解説。続けて「あとリビングでイヤなのが、ほかの部屋に行ってくれたらいいのに、リビングで大音量でゲームとかやるんですよ」と不満を爆発させる。
「なんとなく亭主関白系の家なんで、もうケンカになるなら…私が『もういい、私が向こうの部屋に行く』みたいな感じで、平和は保たれて」と自分が折れていると苦笑していた。
■「音の問題」は大きい
小池は夫の「ゲームの音」にストレスを感じているようだったが、夫婦・家族でも他人でも、同居相手の行動に不快感を覚える人は少なくない。とくに「音」は人によって感じ方が違うため、細心の注意が必要だろう。
筆者の知人も、パートナーの「ドアの開けしめ」や「モノを乱暴に置く」ときの音が大きいと怒りを漂わせていた。一緒に住む・生活をするなら、お互いのためにも相手がストレスを感じないよう、せめて音ぐらいは気をつけたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





