ヤンキースも注目? 絶賛した“日本人内野手”をネットが推測「どう考えても…」
古田敦也氏のヤンキース取材映像。日本人選手獲得への思いをきくなか「とてもいい選手がいると聞いている」との発言が。
■日本人選手獲得への思い
25年3月に『報道ステーション』(テレビ朝日)で放送された、古田氏のヤンキース取材映像。今回は、数多くの未公開映像を加えてアップされた。
ヤンキースには、かつて松井秀喜氏ら日本人選手が在籍していたが、現在日本人選手はいない。そこで日本人選手獲得への思いなどを聞くため、古田氏はヤンキースのキャンプに潜入した。
■あのオリックス投手を認識
プロスカウトディレクターのマット・デイリー氏は、「数年以内にできれば3人獲得」を目指しているとし、日本にもスカウトを常駐させていると説明。
注目の選手について「名前は出せません」としたが、オリックス・バファローズの宮城大弥を認識していて「身長が低くても身体能力抜群だとか、珍しいフォームの選手は今までも通用してきた。運動能力次第」と述べた。
■「岡本のこと?」「どう考えても岡本」
また、元ヤンキースコーチのロン・ギドリー氏は「1塁手でとてもいい選手がいると聞いている。何度か名前を聞いた気がするが覚えてない」と告白。「来年はヤンキースが誰かしら獲得できるように願っている」と期待した。
この発言に、SNSやコメント欄には「名前を忘れられた日本の1塁手は岡本のことかな?」「村上はサードのほうが割合多いし、WBCで岡本ファーストやったから、岡本の可能性のほうが高いと思う」「1塁手のいい選手って岡本じゃね? 村上は基本サードだし、ここ数年、岡本ほぼファースト専門だったから」「大山かもしれない」「どう考えても岡本で草」との書き込みが寄せられている。
■ファンも期待している?
1塁手の名前は明かされなかったが、読売ジャイアンツ・岡本和真ではないかと推測する声が多く散見された。日本の野球ファンもメジャーでの活躍を期待しているのかもしれない。
また、日本にスカウトを常駐させているという話は、ヤンキースが一時的な補強ではなく、長期的な戦略として日本人選手を評価していることの表れだと筆者は感じる。今後、どの日本人選手がヤンキースのユニホームを着ることになるのか、目が離せない。





