“人の顔”に見える木目、どうみても… 「想像の100倍」「本当にひろゆき」本人も反応
作家が投稿した木の板の画像をよく見ると…。まさかの“偶然の一致”に「思ったよりも本人」と話題に。執筆時点で7万以上の「いいね」が付いている。
■本人も“一文”で反応
このポストがひろゆき氏本人の目にも留まったようで、ひろゆき氏は細見氏の投稿を引用すると「気付いてしまいましたか…」と反応した。
これに、細見氏も「今はもう後頭部しか残ってないですが…確かにお会いすることができました…」と、さらにカットした節の部分の写真をポスト。ひろゆき氏は「うひょ」と返した。
その後、細見氏は「まさかの御本人から…こんな形で…。いや、形は木か…」とつづっている。
■心理現象の一種
ちなみに木目が顔に見えるのは、雲などのランダムな意味のない情報から、人の顔や動物の形など、意味のあるパターンを見出す心理現象「パレイドリア」の一種で、とくに無生物に人の顔を見出す「シミュラクラ現象」といわれている。
筆者も子供の頃、家具の木目が顔に見えて不思議に思っていたが、ここまではっきりと「特定の誰か」に似ているものは初めて見た。身近なところに誰かの“そっくりさん”がいるか探してみるのも楽しそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




