宇多田ヒカル、MV撮影後に米津玄師が… 現場で見た光景に「痺れる」「貴重」
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング曲である『JANE DOE』。その撮影秘話とは…。
■「息子と米津さんが並んで…」
現在大ヒット上映中の映画、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング曲となっている『JANE DOE』。トップシンガー同士の共演とあり大きな注目を集めている同曲だが、この撮影秘話について宇多田がX上にポスト。
「ありがとうございました」とまずは感謝を述べ、「自分の番の撮影が終わってみんながいるとこに戻ったら、息子と米津さんが並んで座って(アイスの絵文字)食べてたり、デビューした頃お世話になったスタッフさんと再会できた」とコメント。「素敵な現場で楽しかったです」と振り返った。
■ファン「痺れる」「可愛い」
なんともホッコリするこのエピソード。なかなか知ることのできない撮影後の光景だけに、多くのファンが反応した。
ネット上には「これは痺れるエピソード」「貴重な話すぎる」「なんだそれ、めっちゃ可愛いな」「想像しただけでほのぼのする」「なんという撮影秘話! ありがとうございます!」「宇多田ヒカルの息子も米津も、それを見守ってる宇多田ヒカルもみんな可愛すぎる!」「息子さん羨ましすぎて草」といった声が寄せられている。
■米津と宇多田が背合わせで…
『チェンソーマン』は作品の面白さもさることながら、オープニング曲『IRIS OUT』と『JANE DOE』も大きな話題を呼んでいる。今作のもう1人の主人公「レゼ」のポップな側面を引き出す『IRIS OUT』に対し、作中で明かされる悲哀を表現するかのような『JANE DOE』。
とくに『JANE DOE』に関しては、米津と宇多田が背合わせで歌う姿が印象的だ。黒い服、駅と思われる場所のベンチ、落ちてくるガラスの破片など、作品のメタファーとも取れる要素が散見される。多くのファンと同じように、筆者も繰り返し鑑賞している。





