永野、交友ある女性タレントとの“本当の関係性”を激白 「あんなに仲良いのに」「悲しんでると思います」
MEGUMIや田中みな実らと交流を重ねる永野。彼女たちとの本当の関係性について「いや友達ではないですよ」と赤裸々に語り…。
■友達の基準は?
世のなかの「ひっかかること」を、お笑い芸人・永野と令和ロマン・髙比良くるま、同局・三谷紬アナが本音で語り合う同番組。今回は「コミュニティ・友達」をテーマに、3人がそれぞれの持論をぶつけていく展開に。
「どこからが友達か」との話題で、陽キャラの三谷アナは「友達になるハードルが低すぎる」と永野は指摘。三谷アナは「3回以上会わないと友達にならない」と会った回数で友達かどうかを決めていると吐露する。対して永野は「歳取るほどに厳しくなって…」と、友達のハードルが高いと明かす。
■永野の交友関係
ここで三谷アナは、永野と交友がある女優・MEGUMI、タレント・田中みな実、タレント・小嶋陽菜らは友達なのかを尋ねる。
永野は悩みながら「いや友達ではないですよ、芸能界…芸能人って感じ。申し訳ないけど…」と主張。自身が芸能人だという意識が低いため、「芸能人の良くしてくれる人って感じ」と本音を漏らす。
■MEGUMIらは「芸能界の…」
三谷アナは「あんなに仲良いのに? でもそれ多分いま、こじはるさんとかは悲しんでると思います」と推測、髙比良も「悲しいと思います」と追従していく。
永野は「あっごめん、良くしてくれる人はスゴイ言い方が悪い」と反省して、「芸能界の仲が良い人。それ友達とは違うじゃん、友達じゃないでしょ」と改めて関係性を解説した。
■ハードルがあがりがち
51歳の永野は、人生や仕事に「同じ熱量で走っている」相手が友達だと定義づけた。年齢を重ねるほど友達のハードルがあがる気持ちは筆者にも理解できる。年々「知人」「仲が良い人」が増えていき、胸を張って友達と呼べる相手が少なくなっているからだ。
三谷アナらと比べて友達の基準が高い・厳しい永野にとって、MEGUMIや田中、小嶋らは友達ではなく「仲が良い人」に当てはまるようだ。永野が本当の意味で「芸能界の友達」を見つけられるのか、注目していきたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





