友人に紹介した飲食店、その後の“行動”にモヤリ… 磯山さやかの話に「分かる」「あかんの?」賛否
磯山さやかが見つけた飲食店。友人にオススメするもある不満があるそうで…。
■紹介した店訪問する人は…
今回は、磯山やアイドルグループ20th Century・長野博ら食のこだわりが強い芸能人が集合した。
MCのかまいたち・濱家隆一は、紹介したオススメ店に足を運んでくれる人は「いい人」と経験談を語る。「聞くだけ聞いて行かへんやつめっちゃいて。行ってるだけで信頼度がめっちゃ上がる」と続けると、長野も「そうなんですよ」と共感した。
■報告もなく常連に
すると、この話題から磯山は「自分がオススメした店に、紹介した友達のほうがめちゃくちゃ通うってどう思います? あと、それを言わない友達」とモヤモヤを告白する。
もし自分なら、「行かせてもらったよ。ありがとう。もしかしたら今後も行かせてもらうかも」と訪問後に紹介者に報告してお礼を言うという。「それもなく常連になってる友達どう思います?」と問いかけた。
■「わかる」「あかんの?」
長野は「わかる。行ったって報告はほしいよね」とうなずく。
一方で、かまいたちの山内健司は「なんで? あかんの?」と理解できず、「磯山さんから聞いたお店を、後日グルメ番組で僕が紹介するとするじゃないですか。『磯山さんから聞いたお店です』って言わずに。そういうのもちょっと引っかかるってことですか?」と質問する。
■磯山が足で稼いだ情報
磯山は「うん。そりゃそうですよね」と答える。足で稼いだ貴重な情報をタダで与えることは「私の髪を切って、あげてるようなもん」とし、報告・お礼の必要性を訴える。濱家は「磯山さんはこのお店に行き着くまでに、何軒か同じような店でミスってて。やっと見つけた店ですからね」とフォローした。
筆者も磯山派で「せっかく教えたんだから、一言くらいはほしかった」と感じるタイプ。しかし、悪気なく「わざわざ報告することでもないか」と考える人もいるだろう。今回の問題は、その情報に込められた“気持ち”が相手に伝わっているかどうかの違いから生まれるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





