『水ダウ』藤本敏史が、同い年を当てた“ドラマ” 視聴者も反応「当時の人はみんな見てた」
同い年の通行人を探す企画で、世代の判定に懐かしのドラマを用いたFUJIWARAの藤本敏史(54)。この年代にはそんなに印象深い作品だったのだろうか。
■同い年の通行人を探す
藤本は番組後半「街中で自分と同い年の人2連続で当てるまで帰れません」に登場した。
チャレンジャーの芸人には、同い年の通行人を探すなかで、1問だけ質問が許可されている。
お笑い芸人の牧野ステテコは印象的なバラエティ番組、お笑い芸人・ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎は初めて買ったCDなどを質問し、藤本も最初は「昔よく見ていた番組」を聞いていった。
■途中で“あるドラマ”に絞る
しかし、藤本は途中から質問を変え、「『3年B組金八先生』で印象に残っている生徒」を質問する。
ここで、第2シリーズ(1980)に登場した松浦悟役・沖田浩之さんの名前が出ると、「第2シーズンか…」と同年代であることを確信。
2人連続の同い年でクリアとなった通行人も、同シリーズのメイン級だった加藤優役・直江喜一さんが挙がったことで同い年と判断した。
■「当時の人はみんな見てたんだな」
この戦術に、スタジオのピン芸人・陣内智則は「やっぱ、『金八先生』になるんですかね? この年代は」と話題に挙げ、ダウンタウンの浜田雅功は「フジモンがあればっかり(質問)してたもんな」などと返答する。
視聴者からも、「金八ってそんなに当時の人はみんな見てたんだな…」「50代は『金八』の加藤優がキーワードか」「加藤優は『金八』史上最高に響く生徒やからな」といった声が上がっていった。
■若い人には通用しない?
筆者はリアル中学生のころ、中学校が舞台ということで『金八』にハマり、DVDで全シリーズを視聴。一部登場人物の影響を受けていた黒歴史があり、先週からTVerで配信されている第1シリーズも、当時のイタさを思い出すため見ることができない。
しかし、世代からか周囲で視聴している者はほとんどいなかったため、『金八』が世代判定に通用するのはどんなに若くても30代後半だろう。それよりも、ハマったゲームやおもちゃのほうが年代が判定しやすいかもしれない。
ちなみに、筆者の好きな歴代生徒は第1シリーズの沢村正治、九十九弥市、第7シリーズの狩野伸太郎で、第2シリーズは加藤優より松浦悟派だった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





