井上裕介、飲食店で遭遇した男性の“正体”に驚き 「奇跡のタイミング」「写真撮ってもらった」
芸人仲間らと飲食店で食事していたNON STYLEの井上裕介。好きな漫画の話をしていると、なんと…。
■入店してきた男性の正体
前日の仕事終わり、お笑い芸人の藤本淳史と、親交の深い日本テレビディレクターと飲食店へ。仕事の話をしつつ、『BECK』(講談社)や『ストッパー毒島』(同)など大好きな漫画の話題に花を咲かせる。
するとそこに、1人の男性が入店。なんと作者のハロルド作石氏だった。
■井上「失礼かと思ったのですが…」
「『BECK』や『ストッパー毒島』の話で盛り上がっていたら、たまたまお店に入ってきたお客さんが…作者の『ハロルド作石先生』が入ってきたではありませんか」「こんな奇跡のようなタイミングある!? マジでびっくり」と井上は振り返る。
「失礼かと思ったのですが、テンション上がりすぎて写真も撮ってもらいました」と2ショットを披露し、「マジで感謝!! 今、連載中の漫画『THE BAND』も読んでいる僕としては、この上ない幸せな夜でした」とつづった。
■奇跡の遭遇に興奮
好きな漫画を語っていたら作者が目の前に現れるなんて、夢のような話。井上の興奮する様子がブログから伝わってきて、漫画好きの筆者も思わずテンションが上がった。
ハロルド作石氏も、まさか自身の作品の話で盛り上がっている人達と偶然同じ店に居合わせるなんて、さぞかし驚いたことだろう。これを機に、もう1度『BECK』を読み返したい。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





