ひろゆき氏、初対面で見るのは目と… 太田光代の“ある仕草”に「本当は話したくないんだろうな」
目と“あるところ”を見るというひろゆきさんは、タイタン・社長の太田光代さんの仕草を振り返りました。
■初対面で見るのは目と…
さまざまな質問や相談に答えるなか、「初対面で会った人のどこを見ますか?」との質問を読み上げたひろゆきさん。
「目を見ますね」と即答したひろゆきさんは、「どういうときに目を逸らすかとか、どこを見ながら喋るかとか…」と返しました。
続けて、「余裕ができたら、手がどういう動きをするか…」と手の動きにも注目すると伝えたひろゆきさんは、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんの妻で、タレント事務所「タイタン」の社長でもある太田光代さんが、YouTubeチャンネル『Re:HacQ-リハック-』で話したことを回顧。
■「本当は話したくない」仕草?
あまり表立って話していないことを話しているとき、光代さんは前に出した両手を強めに握り(組み)ながら話していたタイミングがあったのだとか。
そのテーマで話しているとき以外は見られなかった行動だったため、ひろゆきさんは「『これは、本当は話したくないんだろうな』って思ったんですよ」と振り返り、「話してくれるんだ~」と感じながら観察していたと明かしました。
■「右上を見る=嘘をついている」は本当か?
ひろゆきさん同様、心理学を学んだ経験のある筆者も目や手の動きを観察することは共感した一幕でした。
目の動きについて一般的に、視線が右上の場合は見たことのないイメージ、左上は記憶を思い出している…などとも言われています。ただ、世間で広まっている「右上を見る場合は嘘をついている」というものについては、利き手や脳の動きなど個人差によって逆の場合もあり、ストレスを感じているため目を逸らすこともあるため目の動きだけで判断するのは困難です。
また、ひろゆきさんが注目した“手の仕草”。何気ない手のしぐさや動きでも、その人の気持ちや感情を無意識に表現している部分で、心理状態や本音を読み解く重要なサインとされています。
■「手の内を見せる」の言葉通り
気持ちや考えを明かすことを「手の内を見せる(明かす)」と言いますが、言葉通り、手のひらを見せている=リラックスしている心理状態の表れとされています。逆にテーブルの下など、見えないところで手を隠しているのなら、心を開いていない・警戒していると見られます。
ひろゆきさんが光代さんの仕草で気付いた“両手を握る”行動は不安や緊張、自分を落ち着かせようとする行動であり、その手の位置が下のほう・テーブルの上・胸の前や顔の前…と上にくるほど不安が大きいとも言われています。
光代さんが出演する『Re:HacQ-リハック-』はまだ公開前のようですが、配信後は光代さんの手にも注目してみたいですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。





