ニューヨークのブックオフ、中身が「完全に日本」と驚きの声 ブックオフの「海外展開」で二度驚く
米・ニューヨークで発見されたブックオフ店舗の内観が話題に。「日本かと思った」と、驚きの声が相次いでいる。
海外でも大人気な日本食。しかし、海外旅行で現地の日本料理を口にした際、「何かが違う…」と、歯痒さを感じた経験はないだろうか。
現在X上では、そんな杞憂を吹き飛ばすような海外のブックオフ店舗が「素晴らしい」と、話題になっているのだ。
画像をもっと見る
■ニューヨークのブックオフ、店頭の光景に驚き
今回注目したいのは、Xユーザー・でめきんさんが投稿したポスト。
「ニューヨークに何故かあるブックオフ、めちゃくちゃブックオフで笑った」と意味深な1文が綴られたポストには、現地ブックオフ店舗の内観、外観が写った写真が添えられている。

唐突な「進次郎構文」を受け、「ブックオフがブックオフなのは当たり前なのでは…」と思わず首を傾げてしまったが、写真の光景を見て即座に納得。
ニューヨークに何故かあるブックオフ、めちゃくちゃブックオフで笑った pic.twitter.com/bDfcuO1NY8
— でめきん (@DEMEKEYN) September 18, 2025
そこには「ジャンプ」「あ(時代小説)」「か 作者順」といったコーナー分類と共に、日本の書籍が大量に並んでいたのである。
■「実家のような安心感」と称賛の声
世界的に人気な日本の漫画を筆頭に、もちろん各国向けに翻訳された日本の作品も存在する。

しかし写真に写った「ジャンプ」のコーナー書架には、ここ日本で購入できるものと同様の「日本語版ジャンプコミックス」が並んでいた。辛うじて「FINISHED READING? WE BUY」という案内文が確認できるが、それ以外は完全に「日本のブックオフ店舗」を再現していると言える。
こちらの光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「実家のような安心感」「びっくりするほどブックオフだった」「これ、日本の店舗なんじゃないの!?」「現地のオタクにとっては聖地なのでは」など、驚きの声が相次いでいた。
また、中には「昔行ったハワイのブックオフもこんな感じでした」という指摘も見られ、この光景こそブックオフのワールドワイドな姿なのかもしれない。




