松岡昌宏が思わず感心した、SUPER EIGHT・安田章大の“人格者ぶり” 「フォローもプロ」
元TOKIOの松岡昌宏が「プロ」と称賛するSUPER EIGHT・安田章大の気配り。彼にはこれまでにも“人格者”エピソードが多数存在している。
■「優しさはときに人をダメにする」とまで
2008年のメンバー紹介楽曲『∞ o’clock 08』でも、安田を紹介する歌詞では「誰より優しく誰より頼れる」とその人格が讃えられている。
2010~20111年に行われたライブ『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS』の企画では、メンバーから「あなたは優しすぎるけど、たまに僕を怒ってくれます」との手紙が読み上げられことも。
他にも、メンバーの丸山隆平や村上信五が「ヤスは優しいけど、優しさはときに人をダメにする」と評したというエピソードまであるが、これらはあくまで数あるエピソードの一例にすぎない。
■事務所のなかでもとくに“優しい”
STARTO ENTERTAINMENTでは安田の他にも、元TOKIOの城島茂、20th Centuryの長野博、嵐の相葉雅紀、WEST.の神山智洋・濵田崇裕、timeleszの松島聡など、人格者エピソードで知られるタレントが多数存在している。
なかでも、安田と長野はとりわけ“優しい”とファンやタレントから言われている印象だ。
よく「パフォーマンスが良ければ人格は問わない」という意見もあるが、筆者としては、やはりスターには人間性も伴ってほしいと思ってしまう。
安田には、まさにスターの素質を持った人間だと拍手を送りたいし、松岡のコメントで改めて人格に感心した。




