『アンパンマンのマーチ』の本当の歌詞、知らなかった… “消された1フレーズ”に涙

朝ドラ『あんぱん』で、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』の主題歌『アンパンマンのマーチ』をめぐる秘話が明らかに。その歌詞に改めて「染みる」といった声が。

■「ちょっと涙が…」「染みる」

この歌詞の変更について、Xでは「歌詞違うな~って思ったら、書き換え前なんだ」「『たとえ胸の傷がいたんでも』が『たとえいのちが終るとしても』だったと知り、呻き声を上げてしまった」といった声が。

「アンパンマンのマーチ、なんか染みる…」「歌詞の内容はブルースでも通用する人間讃歌」「じつは子供と歌うたびにちょっと涙が出そうになってたんだけど、あんぱん見てて込められた思いを知って納得したわ…」「久しぶりにアンパンマンのマーチを聴いたけどいい大人が号泣してしまった」と、改めて歌詞に感動する人もみられた。

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■東日本大震災の際にも…

『アンパンマンのマーチ』は、2011年の東日本大震災の発生後にFMラジオで繰り返し放送されて話題に。

Xでも「もし最初の歌詞のまま『いのちが終わる~』だったら大震災のとき、子供たちは被災地の体育館で歌えなかったと思う。未来の私からいえることは…『柳井嵩先生、今回の歌詞の書き換えは大納得です』」とのコメントもみられた。

筆者を含め、多くの人がそらんじて歌えるほど浸透している『アンパンマンのマーチ』にこんな秘話があったとは知らなかった。改めて歌詞を見直してみようと思う。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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