peco、実家が強盗にあった衝撃体験を語る 児嶋一哉「縛られたんでしょ…」
pecoさんの幼少期に実家に強盗が入り「映画のなかの話みたい」な事件に発展したとのことです。

24日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、涼しくなり外出する機会も増えるなかで、空き巣被害が相次いでいることを報じました。
タレントのpecoさんは、実家が過去に強盗被害にあったことがあると告白し、スタジオメンバーを驚かせていました。
■pecoが実家の強盗被害を語る
司会の山里亮太さんは、実際に空き巣に入られた家の防犯カメラ映像を見て「どっかで自分は大丈夫だと思うんですけど、そんなことないですもんね、対策をするにこしたことはないですけど…」と発言。
さらに、「pecoちゃんどうですか? 空き巣」と質問すると、pecoさんは「私も、空き巣ではないんですけど、27、28年前なんですけど…実家に強盗に入られたことがあって」と、衝撃的な事実を明かしました。
pecoさんの強盗被害については、以前にも「1,000万円相当の金品を奪われた」と週刊誌が伝えています。
■風呂の窓から侵入か
さらにpecoさんは「私まだ1歳か2歳で、子供部屋で寝てたので大丈夫だったんですけど。本当にもう、現金だったり、宝石系とかそういうものを盗られて、っていうのがありました」とコメント。
続けて、「それも、夜中にお風呂のところ(窓)がたまたまちょっと開いてたかなんかで、いつもはセキュリティーを入れてるんだけど、野良猫が反応しちゃって、ちょっと夜うるさかったからというのでセキュリティーオフにしてたら、たまたまそこに入られちゃって」と状況説明をしていました。
■児嶋一哉「縛られたんでしょ?」
アンジャッシュの児嶋一哉は「しかもお父さんとお母さん縛られたんでしょ?」と問いかけ、pecoさんは「そうなんですよ。映画のなかの話みたいなんですけど」と回想。
山里さんは一瞬「えっ…」と絶句し、「怖いですねぇ。窓が開いていただけでそうなっちゃう。ちょっと本当に対策をしなきゃいけないと思います」と、防犯意識を高めている様子でした。
ちなみに筆者の知人宅は防犯カメラを取り付けているのですが、この秋に庭に侵入する若者が映り込み、警察に通報したそうです。平和そうに見える閑静な住宅街でも、不審な人物は、思いのほか近くまで迫っているのかもと思わせる出来事でした。
・合わせて読みたい→強盗や空き巣のターゲットになってるかも… 「これがある家はとても危険な状態」防災士が注意喚起
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




