『あんぱん』戸田恵子が再出演、「ご本人なのに…」一体なぜ? “役の名前”に注目集まる

朝ドラ『あんぱん』でアンパンマンがついにアニメ化。声優がアフレコを行うシーンで、親しみのあるその声に「本物」「サプライズ」などと視聴者も歓喜したのだが…。

戸田恵子

24日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、アンパンマンのテレビアニメが制作され、アンパンマンの「声優の声」を女優で声優の戸田恵子が“吹き替え”で演じた。

Xでは視聴者が、声優の役名や、戸田が直接登場しなかった理由についてさまざまに考察している。

【今回の投稿】戸田が“出演”を報告


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■アフレコ本番で…

『アンパンマン』のテレビアニメ化企画が持ち込まれるも、嵩(北村匠海)は以前に企画が浮上した際、アンパンマンのキャラクターを改変されそうになったために断ったことを明かし、アニメ化を拒否。

しかしプロデューサーの武山(前原滉)の熱意に押されて承諾。「妥協はしたくない」と企画に熱心に携わり、2年をかけて放送にこぎつける。

その初のアフレコの日。嵩もスタジオを訪れて見守るなか、アンパンマンの声優が「僕、胸のなかがとってもホカホカしてるよ。人を助けるって、こんなに胸があったかくなるもん…」と言ったところで涙声になってNGに。武山が「えっ、戸部くん泣いてる。気持ちが入りすぎちゃったのかな」と驚く。

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■名前の“意味”を考察

この回の終盤、アフレコの様子の場面は遠目からで、スタジオに並んだ声優の顔はハッキリとは映っていない。しかし、オープニングのテロップでは「戸部由子(声) 戸田恵子」となっていた。

実際のアニメ『それいけ!アンパンマン』では、戸田が1988年の放送開始からアンパンマンの声を演じている。

「戸田恵子」本人ではなく「戸部由子」という役名での登場に、Xでは「戸田を戸部としたのは『とべ!アンパンマン』からでしょう」「名前も戸部由子って、飛べ行こうってことかな? 名前からしてアンパンマンだ!」と考察する人も。

ちなみに、新聞に漫画として連載された際のタイトルが『とべ!アンパンマン』だった。

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■“吹き替え”に驚き