『世にも奇妙な物語』であのちゃんが不思議体験? 出会った人物に興奮「偽タモリと…」
『あのちゃんの電電電波♪』でオーイシマサヨシとあのが出演した『世にも奇妙な物語』の裏話を吐露。2人に共通した思い出があるようで…。
■1番興奮した人物は?
あのとお笑い芸人・霜降り明星の粗品が声を務める「飼い猫のササキ」がアーティストをゲストに招き、さまざまな企画を楽しんでいく同番組。この日は、「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」ことシンガーソングライター・オーイシマサヨシがゲスト出演した。
「電電ジェンガ」のコーナーでは、あのとオーイシが「質問が記載されたブロック」を抜き取り、相手がその質問に答えていく流れ。
あのが抜いたブロックには「今まで会った芸能人で1番興奮したのは?」との質問が書かれており、オーイシは「タモリさんかな」と大御所芸人・タモリの名を挙げる。
■あの人気番組で共演
オーイシは音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と2021年11月6日放送の人気ドラマ『世にも奇妙な物語 ’21秋の特別編』でタモリと共演したと言及した。
『世にも』は、いくつかのオムニバス作品で構成されており、タモリは作品を俯瞰したストーリーテラーとして「物語に関係がない世界」に登場している。
オーイシは、「普段、タモさんが出てるパートって、あの…演者さんって出ないんです」と前置きして、「でもその(タモリがいる)世界線に行かせてもらったことがあって、僕だけ。そのときは興奮しました」と吐露。これにあのが「これ僕もなんです」と興奮気味に追従した。
■あのも「タモリの世界」に…
あのは23年6月17日放送の『世にも奇妙な物語 ’23夏の特別編』に出演、そのときにオーイシと同じように「タモリの世界」でタモリと共演したと明かす。オーイシは「世界で2人かもしれない」と盛り上がる。
続けて「1個めっちゃ覚えてるのは、スタンドインで入ってたタモさんの代わりの方がめっちゃタモリさん」とオーイシが暴露すると、あのも「マジでそう。そう、そうなの、そう。だから僕たち偽タモリとね、偽タモリっていうかその人とやりとりするんだよ」と興奮しながら語った。
■サングラスも着用
「スタンドイン」はリハーサルなどで、実際の演者の代わりに立ち位置や動きを確認する役割を担うこと。スタッフや体型が近いエキストラ、芸能関係者などが代役を務める。
「ちゃんと(タモリのトレードマークの)サングラスしてるんですよ、体型も同じような方で」「ちゃんとやってんだよ」と偽タモリについて力説するオーイシとあのに、視聴者も「あのちゃんとオーイシさん、偽タモさんでめっちゃ意気投合しとる」と反応している。
1990年の放送開始以来、謎多き不思議な世界を描き、筆者を含めた多くのファンを獲得してきた『世にも』。あのとオーイシが出会った「偽タモリ」は、35周年を迎えた本シリーズの「新たな謎」としてファンの話題を集めそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





