オードリー春日俊彰、一般人の“許せない行動”を告白 「万引きと一緒」「分かるけど…」
上半期番組出演本数ランキングで10位のオードリー春日俊彰。超人気物だが、ドケチならではの不満があり…。
■春日が自腹でせんべろ
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏とタレントの伊集院光が、今後放送される同局番組について語り合う『勝手にテレ東批評』。
今回取り上げたのは10月4日スタートの『オードリー春日の知らない街で自腹せんべろ Season2』。春日が自腹1,000円を使い、せんべろを楽しむというもの。
■春日のドケチぶり
春日といえば倹約家・ケチキャラで知られる。Season1をチェックした佐久間氏は「1軒1,000円ぐらいでハシゴしていく番組だと思った。そしたら、リアルに(全部の店で合計)1,000円しか使わない。全部の店を下見する」とびっくり。
春日によれば、店選びのために3時間半も歩くことも。撮影スタッフらは「きつかった」とこぼしていたそうだが、春日は「私はきつくない。自腹の1,000円なんで。妥協したくない」と話した。
■無断撮影は「万引きと一緒」
ここで番組では、25年上半期タレント番組出演本数ランキング(関東)を紹介。10位にランクインした春日は「テレビが好き。ティービーがメディアで1番上ですから」と充実の表情を浮かべる。
すると、佐久間氏が「こんなにロケが多くてテレビも好きなのに、一般の人にタダで写真撮られるのは許せないんでしょ?」と質問。春日は「それは許せないですね」と即答し、「万引きと一緒」とジョークで笑わせる。
■撮影するなら「何かくれ」
撮影する代わりに「何かくれ」というのが春日の主張。「撮るのはいい。そら街に春日がいたら撮るよ。分かるけど、何かくれよと思う。撮られるだけ撮られて搾取されて…」と不満を口に。
カメラに気付いたらロケ中でもそっぽを向くらしく、『自腹せんべろ』スタッフは「編集が大変」と語っていたと明かした。
春日らしいキャラとユーモアが際立ったエピソードに、筆者もクスッと笑ってしまった。Season2でもドケチっぷりが発揮されるのだろうか。春日が選び抜いた店も気になるので、オンエアを楽しみにしたいと思う。
・合わせて読みたい→オードリー春日俊彰、マネジャーに“初めて怒られた”出来事明かす 「もっと短かったら…」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





