EXIT兼近、“ある症状”がでて放送全カットに… 収録30分止めたスタッフの「対応」にも称賛
『EXITV』でEXIT・兼近大樹が収録を止めてしまった「珍事」を告白。兼近の様子をスタッフも心配して…。
■スタッフにも称賛
あまりにもしゃっくりが止まらなかった収録が、「恥ずかしくて忘れられない」と明かした兼近。視聴者からは「かねちラジオでもしゃっくり止まらなかったことあったよね…」との声や「スタッフさんの愛、優しさスゴイな」と対応した番組スタッフにも称賛の声が。
また「薬ってか帯状疱疹のせいで出てたんちゃう? しゃっくり」と指摘する人も。
帯状疱疹の症状では、体の左右どちらかにあらわれる「神経痛のような痛み」や「帯状に広がる発疹」が代表的だが、発症する部位によって日常生活に支障をきたす症状が出る場合がある。しゃっくりもその1つで、クスリだけではなく、帯状疱疹の症状として出ていた可能性もあるようだ。
■知人が発症して…
筆者の知人も帯状疱疹が発症し、頭部の激しい痛みに苦しんでいた。そのとき、発症部位が目に近かったため、悪化すると「失明」する可能性があると医師に告げられたという。
幸いにも知人はことなきを得たが、その話を耳にした筆者は、「名前は知っている」程度の病気だった帯状疱疹に強い恐怖を抱いた。それから、神経痛のような痛みがあるとすぐに皮膚科の門を叩いてる。
治療が遅れ重症化すると、後遺症が残ったり合併症を引き起こす可能性があるだけに、もし少しでも体の片側に神経痛のような痛みや発疹があれば、できるだけ早く皮膚科を受診するようおすすめしたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




