のんは31歳でも透明感のある「イノセント顔」 “サラツヤ”髪の秘密はブラシの使い分け!?:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は女優の、のんさんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優・のんさん。村上春樹さんの小説『神の子どもたちはみな踊る』を原作とした映画『アフター・ザ・クエイク』が10月3日より公開。のんさんは「かえるくん」の声を担当しています。
また、10月31日公開の映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』にも出演。世界最高峰のエベレストに、女性で世界初登頂に成功した田部井淳子さんの実話をもとにした作品。田部井さんをモデルにした多部純子を吉永小百合さんが演じ、のんさんは青年期の純子を演じます。
■あまちゃんブームから12年

「能年玲奈時代はメディアでよく鑑定したなぁ」と思って調べたところ、雑誌は2013年に『ViVi』と『週刊大衆』、そして2014年1月放送の『グッド!モーニング』 ( テレビ朝日系列)でコメントをしていました。
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に主演したのが2013年。作中のセリフ「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を受賞するほどの大ブームになりました。あれから12年、31歳になったのんさん。メディアやSNSに登場するたびに「変わらない透明感」「目のキラキラ感」に大きな反響が寄せられます。
■天使か妖精を思わせる瞳
12年前の『ViVi』では純粋で無邪気な印象から「小動物系イノセント顔」と名付けていたのですが、今でも純粋さが失われておらず透明感があるお顔です。本当に汚れのないピュアな瞳をしています。
人間離れしていて、うさぎ、ハムスター、リス…。いや、天使か妖精かと思わせる瞳です。表現が難しいのですが、ピュアな心で余計な色がついていないことで、透明感があり、澄んだ瞳をしているのでしょう。
■顔は幼形ではなく特に鼻が大きい
瞳に純粋さはあるものの、顔全体では子供っぽい(幼い)印象はありません。顔が縦に短く、鼻やアゴが小さくてパーツの配置が下寄りなのが「幼形顔」の特徴。それに対してのんさんは、卵型の輪郭で鼻とアゴがしっかりしています。
特に鼻が非常に立派です。縦に長くて肉付きも良いです。鼻が大きくしっかりしているのは、確固たる自我が確立されていることを表します。生き方や価値観がハッキリしています。鼻先が丸く大きく小鼻が張っているので、健康運と仕事運が抜群にいいです。
■ブラシとクシを4種類使い分ける
のんさんから感じる透明感とキラキラ感は、目と肌だけではありません。髪も非常に若々しく、まるで小学生のように若い髪をしています。ヘアケアについて調べたところ、「ホットペッパービューティーTV」で美髪の秘密とこれまでのヘア遍歴を語っていました。
高校生まではロングだったけど、映画でショートヘアに。以降、短めが多くて長くてもミディアムだそう。自分のヘアで気に入っているところは「コシがあってツヤもしっかりある」と答えていました。
ブラシとクシを4種類使っていて、シャンプー用のブラシと朝に通すクシと夜に通すクシ。さらにクシでといた後にキューティクルが締まる目の細かいブラシを使っていて、今、最上級にケアしている状態だそうです。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




