有吉弘行、家族で訪れた“大好きな飲食店”で… 店員の対応に「最悪な気分」「めっちゃショック」

はじめて訪れた妻もドン引きした店員の対応とは…。

21日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でタレントの有吉弘行さんが、久々に訪れた飲食店での対応に心境を吐露しました。


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■妻と娘を連れて

番組内で「ショックなことがあってね…」と切り出した有吉さん。「大好きな、凄い思い入れがある店に行ったのね」と妻と子供を連れて、好きな飲食店に足を運んだ日のことを回顧。

食べログで開店時間などを調べて訪れたようですが、まだ店は開いていなかったのだとか。店内を覗きこむと、お世話になった人はいなかったようですが仕込みをしている店員の姿が見えたといいます。

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■「喜んでくれる」と期待していたのに…

書かれている開店時間を過ぎていたため、「こんにちは。何時からでしたっけ?」と聞いてみると、店内から「あん?」とそっけない返事。有吉さんは「あ、すみません。17時からでいいんですか?」とさらに丁寧に確認したそう。

訪れる前には、妻に「結構、行ってて。ほら、写真飾ってあるわ、恥ずかしいなぁ」「凄い世話になってて。喜んでくれんじゃないかな。子供もいるし」と話していただけに、店員の対応にショックを受けながらも開店の時間まで20分ほどをブラブラして時間を潰したようです。

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■妻もドン引きの対応

有吉さんは「忘れてんのかなぁ」「仕込み、忙しかったのなぁ」と言い聞かせながら、気を取り直して、17時に再来店。しかし、まだ開店していなかったようで帽子のつばでドアをコンコンと合図をした有吉さんに対して、店員はチラッと見ただけで無視しテーブルを拭いていたそう。

その5分後にようやく開店したようですが「おまたせしました」の言葉もなかった上に、自分で食材を取るためのトングを倒してしまったときには「それ、倒さないでよ! 何やってんの」と大声で注意される事態に。

「奥さんも引いてて…」と負のスパイラル状態になり、気分は最悪ななか「一応もう来たし、帰るわけにはいかない」と、食べたいものを注文したという有吉ファミリー。

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■有吉に気づいた店員

しかし、不穏な空気を感じたのか子供が泣き出し、その姿を見た店員が「あれ? 失礼しました、有吉さん?」と、有吉さんだと気づいた様子。「あ、すみません。有吉さん? 気づかなくてごめんなさい」と言われたといいますが、有吉さんは「最悪な気分」「めっちゃ悲しかった」と心境を吐露。「ちょっと残して帰ってやった」と続け、スタジオを笑わせました。

有吉さんにとって「特別な場所」がぞんざいに扱われ、「有名人だから」という理由で謝罪されたことで、その疎外感をさらに深めてしまった今回の出来事。

店員にとっては“大勢くる客のひとり”かもしれませんが、訪れるほうは1回の印象が強く残るもの。筆者も好きだった飲食店で、たった1人の店員の対応をきっかけに行かなくなった経験があります。次回は、有吉さんは“お世話になった人”がいる空間で、思い出を上書きしてほしいですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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