子供が粗相しても笑顔でいられる“ある秘策”が話題に 横澤夏子、「全然イライラしなくなった」
『ちょっと聞いてよ!ぐちバカリ』で横澤夏子がイライラを抑える方法を解説。視聴者からも「私も…」「効くんだよね」と共感が集まった。
■横澤はイライラしがち
同番組では、ついつい共感してしまう、家庭・職場・恋愛で起きた、モヤモヤする「あるある話」をショートアニメで再現。MCのお笑い芸人・バカリズムと女優・山口智子、スタジオメンバーの横澤らがそれを鑑賞しながら、実体験を交えた本音トークを繰り広げていく。
モヤモヤを抱えた芸能人として紹介された横澤は、「めちゃくちゃやっぱり、表情に出てるのか…自分すごいイライラすること多いなと思って」と心当たりがあると振り返る。
■舌診で判明したのは…
横澤は「漢方でどうにかしようと思って、漢方屋さんに(行った)」と吐露。そこで舌を診ただけで心身の状態がわかる舌診を受け、「イライラしてるベロですね」と指摘されたと苦笑する。
「なにそれ?」と疑いの目を向けていた横澤だったが、「配合してもらった漢方を飲んだら、全然イライラしなくなったんですよ」と自分には効果があったと主張。バカリズムらは「あるんだ、漢方」と驚きの声を漏らした。
■視聴者は「ほしい」
その漢方のおかげで、子供が飲み物をこぼすなどの粗相をしても笑顔で注意できるようになったと横澤は熱弁。個人差はあるのだろうが、イライラを抑える漢方の存在を知った視聴者も敏感に反応している。
「アタシも毎日イライラしてるから漢方処方してもらいたい」「私も今漢方飲んでる あんまりイライラしないかも」「イライラしてたとき、私も漢方飲んでたわ。プラシーボ効果かもしれないけど効くんだよね笑」「横澤さんの漢方欲しい」といった声が寄せられていた。
■イライラに効くのは…
調べてみると、体力が低下して怒りっぽくなったり、イライラしやすい場合は「抑肝散」や「抑肝散加陳皮半夏」、ストレスによるイライラなどの精神症状には「加味逍遙散」、女性のホルモンバランスに関わるイライラでは「柴胡加竜骨牡蛎湯」といった漢方薬が用いられるという。
専門家によって、横澤に処方されたモノがなにかはわからないが、「イライラに効く」漢方薬は存在しているようだ。
ストレス社会と呼ばれる昨今、筆者も少なからずストレスを感じる日々を過ごしている。大事にいたる前に、専門家に相談して、自分に合った漢方薬を見つけておくべきかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





