『国宝』観に行くも、集中できなかったスタッフ… 理由におかずクラブも共感「3時間それはキツイ」
映画『国宝』を観に行くも、集中できなかったというスタッフの話に、おかずクラブのゆいPとオカリナも共感。さまざまな人が集まる映画館での“難しさ”について話し合った。
■「3時間それはちょっと」驚き
オカリナは「3時間それはちょっとキツイ…」と驚き、「気づかなかったのかな。『なんか変な音するな。何だろう』って、その人も思ってたのかも」と話す。
スタッフは「これはマナーというか、ちょっと仕方ないのかなとも思いつつ、正直100%集中できなかった」と振り返り、「結構静かなときでも(音が鳴った)…。足が落ち着かない人なのかなって。だから隣のおばさまがどう思ってたのか。『もう二度とこの人とは行かないわ』って思っていたのか。言ってあげてほしかったなって」と述べる。
ゆいPは「よく注意しなかったね。でも言えないよね。絶妙にイヤな音だよね、ああいう『キュッキュッ』って…。それはイヤね」と言うと、オカリナも「言いづらいよね、言われた時に傷つくもんね。スマホだったら開き直ったやつらって感じだけど、足はちょっと無意識っぽいから、(注意は)ムズい」と共感していた。
■混雑を避ける人も
コメント欄では、ポップコーンの咀嚼音や飲み物の氷の音、香水の匂いなど、明確なマナー違反とまでは言えないものの、映画館で気になることが多く書き込まれた。
なかには、「ゴミゴミした映画館が苦手なので、最近はレイトショー一択です!」「他人のマナーが気になるので早朝の回をわざわざ見に行く」「私は没頭したいので1人映画館派&レイトショーしか行きません」と、混雑を避ける人も。
確かに映画館には多くの人が集まるが、“許容範囲”はそれぞれ違う。自分に合った鑑賞スタイルを見つけて、快適に過ごせる工夫をしてみるのもよいかもしれないと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




