『国宝』観に行くも、集中できなかったスタッフ… 理由におかずクラブも共感「3時間それはキツイ」
映画『国宝』を観に行くも、集中できなかったというスタッフの話に、おかずクラブのゆいPとオカリナも共感。さまざまな人が集まる映画館での“難しさ”について話し合った。

お笑いコンビ・おかずクラブが18日、公式YouTubeチャンネル『おかずクラブちゃんねる』を更新。スタッフの男性が、映画『国宝』の鑑賞中に体験した出来事を明かし、おかずクラブのゆいPとオカリナも共感を寄せた。
■『国宝』を観に行ったら…
今回の動画では、「映画館のマナー話してみた」をテーマにトーク。ゆいPやオカリナが体験した、映画の上映中の観客のマナー違反について語り合った。
そのなかで、スタッフの男性も、自身の経験について言及。スタッフは普段から映画好きでさまざまな作品を鑑賞しており、大ヒット中の『国宝』も観に行ったという。
ゆいPとオカリナもそれぞれ『国宝』を鑑賞しており、オカリナは「『国宝』は(マナー違反は)なかったよ。みんな静かに見てたよ」と話し、ゆいPも「私が観たとき、平均年齢が50歳以上だったの、皆さん。マダム」と振り返る。
■「ずっとバスケの試合が…」
多くの映画館では、床は足音が響かないようカーペット敷きになっているが、スタッフが訪れた映画館は「ツルツルの床だった。靴の素材によっては、キュッて鳴る。だから足をちゃんとしてないと、すごいキュッキュいう」と説明。
「で、1個、2個(席を)はさんで、おばさん3人組が座ってた。マナーはいいの。しゃべったりしないし、携帯見たりしないんだけど」と、観客のマナーに気になる部分はなかった。
ところが、「1番俺側に近いおばさまが、足ずっと動いてるから、ずっとキュッキュ鳴ってる」と明かすと、ゆいPが「ずっとバスケの試合中ってこと?」と、バスケットボールの試合中に、選手の靴が鳴るスキール音に例えて笑う。
スタッフも「そこでずっとバスケの試合が行われてるのよ」と苦笑した。




