マツコが、デリバリーで絶対に「注文しないもの」 一般でも約2割が経験あり
倹約家なマツコさんが、デリバリー注文時に「やりがちなこと」。上手く活用できると良さそうです。

忙しいときや、体調を崩したときにも心強いフードデリバリーサービス。
以前、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、倹約家な人がデリバリー注文時に「やりがちなこと」が話題に上がり、共感の声を集めました。
■数百円のために「選ぶもの」
今年6月30日の放送にて、株式トレーダーの若林史江さんが「週末、子供の野球とか色んなことがあって疲れ果てて…」と、夕食にガストのデリバリーを頼んだときのことを回顧。
このとき若林さんは「ごはん付きのお弁当を頼めばいいじゃん? でも200円~300円安くなるから“おかずのみ”にして、炊飯器で米炊いたわけよ」と話すと、マツコさんも「わかるわ~!」と共感しました。
■売れっ子でも「頼めない」性分
そんなマツコさんも、「ジャンバラヤが食いたいなと思って出前のメニューを見てると、ジャンバラヤとおかず頼んだらもったいないと思って、結局おかずだけ」注文したことがあったそう。
これだけ売れっ子になっても、マツコさんは「貧乏性で、ごはんを出前で頼むわけにはいかない」と思うそうで、出前で頼むと高いからと、スーパーで冷凍ジャンバラヤを大量買いしたとも話していました。
■「おかずだけ注文」約2割が経験あり
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女681名を対象に意識調査を行ったところ、全体で15.4%がマツコさんと同じように「デリバリーでおかずのみ注文した経験がある」と回答。

なお「注文したことはない」が28.3%、「デリバリーをあまり利用しない」が56.2%でした。
■「おかずだけUber」活用する人チラホラ
インターネット上でも「おかずだけでご飯炊く。その気持ちめっちゃわかる」と共感する声のほか、「ずっと自炊するのは疲れるのでおかずだけUberに甘えた」「お昼つくる気力なかったからおかずだけUberした」と、色々なシーンで活用している人が見受けられます。
筆者も何度か「おかずのみ」注文を利用したことがあり、これから年末にかけて何かと忙しくなる時期など、上手く活用してみては。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
この記事は2025年7月5日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女681名




