罪悪感ゼロでボリューム満点の「食べ痩せするお好み焼き」 これ最強かも…

「豆腐のお好み焼き」は、高タンパク、低カロリー、低脂質。ヘルシーなのに満足感が半端ない。

豆腐のお好み焼き
(Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部)

手軽に作れて美味しいお好み焼きだが、具材や調味料によって意外とカロリーが高くなりがち。

美味しく食べながら痩せられるレシピを紹介するYouTubeチャンネル『るなナース⌇痩せ体質を手に入れて-20kg』で、2024年4月1日に紹介されていた「豆腐のお好み焼き」は、高タンパク・低カロリーで“食べ痩せ”が叶う最強レシピだという。

お手軽レシピに目がない筆者は、実際に作ってみた。


画像をもっと見る

■「豆腐のお好み焼き」の材料

豆腐のお好み焼き

使うのはこちら。

木綿豆腐:150g
:1個
片栗粉:大さじ3
・鶏がらスープの素:小さじ2(ユウキ食品 ガラスープ顆粒
・キャベツ:60g
むきえび:50g
かつおぶし、ねぎ、青のりなどお好みのトッピング

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

材料は、野菜とタンパク質のみで超ヘルシー。エビを豚肉や鶏むね肉に代えると、より食べ応えのあるアレンジにもなりそう。

関連記事:かっちゃんねるの「えのき豆腐焼き」はヘルシーなのに満足度が高い 混ぜて焼くだけで美味しすぎ

■水切り不要、混ぜて焼くだけ

豆腐のお好み焼き

ボウルに豆腐と片栗粉を入れて混ぜる。豆腐は水切り不要でOK。絹豆腐でも作れるが、木綿豆腐の方が食べ応えがあっておすすめだ。

豆腐のお好み焼き

続いて卵と鶏ガラスープの素を加えてさらに混ぜ、千切りキャベツとむきえびを加えてさっくり混ぜ合わせる。

豆腐のお好み焼き

千切りしたキャベツにむきえびを加えてさっくり混ぜたら、フライパンに生地を入れて好みの厚さで焼いていく。より低カロリーに仕上げたい場合は、テフロン加工のフライパンなら油を引かずに焼けるので試してみてほしい。

豆腐のお好み焼き

かなりボリュームがあるので、裏返すときはヘラだけでは難しい。皿や蓋を使うと崩れずに返せるのでおすすめだ。裏返した後は蓋をして中火でじっくり火を通し、両面がこんがりきつね色になったら完成。

調理中はキャベツの甘い香りと、豆腐が焼ける香ばしい匂いが広がり、食欲をそそる。

関連記事:火も使わず1分で完成! 1食100円以下の「豆腐粥」が美味しくて罪悪感ゼロ

■罪悪感ゼロなのに食べ応え満点

豆腐のお好み焼き

ソースではなく、よりヘルシーなポン酢をかけていただく。

豆腐のお好み焼き

豆腐がメインだからふわふわ、さらに、エビのぷりぷり感とキャベツのシャキシャキの歯応えのバランスが最高!

味付けは鶏ガラの旨みとさっぱりしたポン酢だけ。しかし、ちょうどいい。軽い感じだから、いくらでも食べられてしまう。

かなり大きなサイズだが、ヘルシーだから罪悪感はまったくない。えびの代わりに、脂身の少ない豚肉を使うとよりお好み焼きに近くなるかも。ダイエットはもちろん、おつまみがついつい高カロリーなものになりがちという人にもおすすめ。これ1枚でお腹がいっぱいになった。



■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

★これまで書いた記事はこちら

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【動画】混ぜて焼くだけの「豆腐のお好み焼き」