もう笑うしかない…! 子供のせいで大恥かいたエピソード「義父母宅に着いた瞬間…」
子供は素直で、ときにものすごく残酷な天使…。

子育てとは、予測不可能な連続であり、しばしば“社会的羞恥”という名の赤っ恥に親を巻き込みます。特に、子供が言葉を覚えはじめた頃や自我が芽生えはじめた時期には、穴があったら入りたくなるような言動が公共の場で突然炸裂することも珍しくありません。
そこでSirabee取材班は、子供のせいで大恥をかいたエピソードを聞いてみました。
■トイレの鍵を開けられた
「息子がじっとしていられない子で、お店の試着室に一緒に入っても、勢いよくカーテンを開けて走って行っちゃうし、大きめの公衆トイレに入ったときなんか、目を離した瞬間に『開』のボタンを押して脱走…。
半ケツ状態で外の女性と一瞬目が合ってしまって赤っ恥。すぐ閉めてズボン履いて息子を追いかける始末…」(30代・女性)
■電車で臭いと言われた…
「電車で、子供を対面抱っこして話しかけているとき、急に『ママ、お口くしゃーい』って大声で言われたことがある。そこそこの満員電車で、降りるまで超絶恥ずかしかった…。
ただ、そのとき思ったのが、周りの人は臭いって思いながら、私と接していたのかな? って思ったら余計に恥ずかしくなって、すぐネットでオーラルケアのグッズをポチッた」(20代・女性)
■義父母に私の本音を勝手に…
「義父母宅に着いた瞬間、ジジババに喜んで飛びついて、『今日ママね、本当は来たくなかったんだって。でも来たからエライよね!』って笑顔で言ってて、ジジババ苦笑いで引いてた。
私がボソッと言ったこともちゃんと記憶してるなんて、すごいし怖いわ。それ以来、子供の前で義父母の愚痴は言わないことにしている」(30代・女性)
子供の爆弾発言や天然行動により、大人が社会的に恥をかく瞬間は、育児において避けがたい通過儀礼。
しかし、その恥ずかしさには、子供の健やかな発達と、親の適応力の成長というプラスが常に存在しています。だからこそ、今日の「顔から火が出る思い」は明日の家族の宝物の笑い話になるはずです。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




