ヒコロヒー、初めてのホストでルール無視しまくり… “痛客な行動”に「前代未聞ですよ」
初めてホストクラブに行ったヒコロヒーさん。そこで本来ご法度な要求をしてしまい…。

18日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務めるラジオ『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYOFM)が放送。
初めて行ったホストクラブで、”痛客”と呼ばれてしまったエピソードを明かしました。
■歌舞伎町のホストクラブへ
お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスさんに誘われ、人生初のホストクラブに行くことになったヒコロヒーさん。後輩のお笑いコンビ・マリーマリーのエビちゃんも連れて、3人で東京・歌舞伎町のホストクラブに遊びに行った際のエピソードを語ります。
初めてのホストクラブでは、20歳ぐらいの若いホストに接客されることに驚いたり、芸人としてホストを楽しませるようなトークをしてしまい、通い慣れている熊元さんから「逆やで」とつっこまれたりしたそう。
■「送り指名」で…
時間も終わりに近づき、最後はお気に入りのホストを1人指名するとエレベーターまで送ってくれる「送り指名」の時間に。すると、後輩のえびちゃんが2人のホストのうちどちらを選ぶかでかなり迷っていたそう。
ホストクラブでは、いったん指名したら永久にそのホストを指名しなければならないというルールがあるため、かなり悩むえびちゃん。そこで、ヒコロヒーさんはスタッフに「えびちゃんに2人指名させてもらってもいいですか?」と提案します。
■「前代未聞」のゴリ押し
最初は「そういうのはちょっとやってないんですけど…」と断られたものの「やってないかも分からないんですけど、今初めてやってみてもらえますか?」と引かないヒコロヒーさん。「いや、でも指名は1人で…」とルール上できないと説明されても「ていうのは分かるんですけど、今悩んでるんで、2人でやってもらえますか?」と無視。
すると「あっ…分かりました」と飲んでもらえ、最終的にえびちゃんは2人を指名できたそう。しかし、ヒコロヒーさんは「(次の来店時に)どっちかえびちゃんが答えを出すから、そしたら男の子たちもがんばるんじゃないですか?」とさらに要求を続けたそう。
結局、「それはやってないんですけど、分かりました。ちょっと初の試みで」と、半ば強引なヒコロヒーさんにスタッフは負けてしまったそうです。そばで聞いていた熊元さんからは「ヒコさん…前代未聞ですよ」とあきれられてしまったのだとか。
■「“痛客”です」
その後、えびちゃんの元には2人のホストが来ましたが、ヒコロヒーさん自身は誰も指名していないためヒマをもて余すことに。「することないですか?」とスタッフに聞いたところ「あの、電球切れそうなんで」と言われたため、「ほなワシ、直したりますわ」といい、お店の電球を直そうとします。
しかし、残念ながら手が届かず「なんやねん! なんちゅう店や! 後輩の前で恥かかすな!」とキレたヒコロヒーさん。熊元さんから「やめてください姉さん。もう見たないです。“痛客”です姉さん!」とツッコまれる事態に。
初めてのホストクラブなのに、後輩のためにアイデアを突き通すところが、さすがヒコロヒーさんだなと思いました。筆者としては、ヒコロヒーさんが気に入ったホストはいたのかどうかが気になるところです。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




