大先輩芸人を“師匠”と呼ぶタイミングは… ナイツ塙の解説に納得「謎が解けた」「なるほどだわ」
芸人が“師匠”と呼ばれるタイミングはいつなのか。『アメトーーク!』で、漫才協会会長のナイツ・塙宣之が自身の体験談を明かして…。
■師匠と呼ばれる先輩芸人たち
今回は「細かい所にひっかかる芸人」として、塙や、お笑い芸人・バカリズム、銀シャリ・橋本直、ウエストランド・井口浩之らが集結。彼らが普段密かに思っていた「気になること」を指摘し合う展開となった。
そのなかで井口は「師匠ってその…いつ、こう師匠ってことになるんですかね?」と吐露。「なんか、浅草の師匠ってその『この人の全盛期ってあったのかな?』っていうかその…」と実績がないのに“師匠”と呼ばれている先輩芸人が多いと暗に匂わせた。
■塙の実体験
漫才協会会長として浅草の劇場で“師匠”たちと舞台に立つ塙は、「わかるよ」「わかる」と井口の疑問に理解を示し、「(師匠と呼ばれるのは)理由があるんですよ」と主張。
「僕が漫才協会に入ったときに、ほとんどテレビで観たことない人だったから名前がわからないんですよ。だからとりあえず師匠って呼んで…」と名前を知らない先輩に敬意を評し、イヤな気分にならないよう“師匠”と呼んでいると笑いながら解説した。
■視聴者も「なるほど」「便利」
名前・実績を知らない大先輩芸人を、とりあえず“師匠”と呼んでいると塙が明かしたこの日。視聴者からも「あんまりメジャーじゃなくて知らない人だらけでとりあえず師匠はなるほどだわ たしかにな」「とりあえず師匠 さすが塙さんだ笑」「師匠の謎が解けた」と納得の声が殺到していた。
筆者も名前を覚えるのが苦手で、あまり面識がない「明らかに年上の相手」と接するときに名前が出てこない場合がある。
筆者は、その場の雰囲気に合わせて、「先輩」「社長」「先生」など失礼のないような肩書き・名詞で呼んでお茶を濁してきた。知らない先輩を“師匠”と呼んだ塙に、強い共感を覚えたのは言うまでもないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





