博多大吉、スポーツ中継の“あのシーン”に感心… 幼少期から「達人技やない?」

博多大吉がスポーツ中継の“カメラワーク”について『家呑み華大』で絶賛。視聴者からも「たしかに職人」と共感する声が…。

2025/09/19 13:30

■打った本人も「わからん」

現場でも見逃してしまう、打球の行方を完璧に追うカメラマンたち。大吉は「あれどういう仕組みなんやろ」と困惑、ゴルフ経験者の華丸は「(打っている当人でも)わからん」とその技術の高さに太鼓判を押していた。

視聴者からも「野球、ゴルフのカメラマンは確かに職人」「ボールよぉ捉えるなぁゆーのは分かる」「わかる ゴルフのナイスショットって言ったけどどこか分からんとき」と共感する声が殺到している。


関連記事:博多華丸、映画館で“上映中にしていること”に… 大吉「そんな大人おる?」視聴者も「理解できない」

■CGで軌跡を描写

筆者もゴルフや野球などを観戦していて、「よくボールを追いかけられるな」とカメラワークに感心していた1人だ。メジャーリーガーともなれば190kmを超える打球速度のため、目視できない場合も多々あり、カメラの動きと実況でなんとなく打球を追っていた。

昨今のスポーツ中継では、視聴者が視認しやすいよう、CGで打球の軌跡を描画するなどの演出が採用されている。それほど難しい「打球の行方」を的確に捉えるカメラマンの技術に、華大が称賛を送るのも当然と言えよう。

・合わせて読みたい→博多大吉、第一印象が「最悪だった」後輩芸人の実名暴露 今ではレギュラー番組でも共演する売れっ子に

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

【Amazonセール情報】ココからチェック!