博多大吉、スポーツ中継の“あのシーン”に感心… 幼少期から「達人技やない?」
博多大吉がスポーツ中継の“カメラワーク”について『家呑み華大』で絶賛。視聴者からも「たしかに職人」と共感する声が…。
■打った本人も「わからん」
現場でも見逃してしまう、打球の行方を完璧に追うカメラマンたち。大吉は「あれどういう仕組みなんやろ」と困惑、ゴルフ経験者の華丸は「(打っている当人でも)わからん」とその技術の高さに太鼓判を押していた。
視聴者からも「野球、ゴルフのカメラマンは確かに職人」「ボールよぉ捉えるなぁゆーのは分かる」「わかる ゴルフのナイスショットって言ったけどどこか分からんとき」と共感する声が殺到している。
■CGで軌跡を描写
筆者もゴルフや野球などを観戦していて、「よくボールを追いかけられるな」とカメラワークに感心していた1人だ。メジャーリーガーともなれば190kmを超える打球速度のため、目視できない場合も多々あり、カメラの動きと実況でなんとなく打球を追っていた。
昨今のスポーツ中継では、視聴者が視認しやすいよう、CGで打球の軌跡を描画するなどの演出が採用されている。それほど難しい「打球の行方」を的確に捉えるカメラマンの技術に、華大が称賛を送るのも当然と言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




