博多大吉、スポーツ中継の“あのシーン”に感心… 幼少期から「達人技やない?」
博多大吉がスポーツ中継の“カメラワーク”について『家呑み華大』で絶賛。視聴者からも「たしかに職人」と共感する声が…。

18日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉がスポーツ中継で“気になっている点”を告白。大吉がゴルフ・野球中継での卓越したカメラワークに触れ、話題となっている。
■相撲の4本柱が撤去
取り寄せた絶品グルメを肴に、仲良しコンビ・華大が家呑み、ほろ酔いで語り合う同番組。
放送日が近い9月21日の出来事に関して、1952年の同日に開催された大相撲・秋場所初日に「土俵の4本柱」が廃止され「吊り屋根」に変更になったと言及。これはテレビでの相撲中継が普及して、中継時に柱が邪魔になったからだと解説された。
■スポーツ中継の話題に
そこからスポーツ中継の話題で華大が盛り上がる。華丸は一瞬で決着する可能性があるボクシングで、「ウソやろっていうときにレフリーおるやん、あれムズいよね。いやレフリーは悪くないんやけど、あれはムリよね」とレフリー・審判の立ち位置、体で決着が見えない場合があると嘆く。
華丸が、レフリーは試合に集中しているため「カメラワークはそりゃ気にできんよね」と一定の理解を示すと、大吉もそれに賛同。カメラを切り替えるスイッチャーがそのスポーツの経験者なら、ある程度「試合の展開がわかる」ので、適切なカメラに切り替えてくれると主張した。
■幼少期から驚愕
2人で、一瞬を切り取るスポーツ中継のカメラマンの技術に触れていくなか、大吉は「俺、子供のころからずっと思いよったのが、ゴルフ中継。なんかバーンッて打ったあと、ガッてちゃんとゴルフボール撮るやん。あれ達人技やない?」とボールの行方をカメラで捉える技術に驚いていたと吐露する。
さらに「俺、野球のホームランでも思うんよ、一瞬見えんやん、どこ行ったか。あれカメラマンさん、よう撮ってるよね」と感心しきりだった。




